所用のついで。1月24日(火)に自転車で行った、
多賀谷城址公園 BURARI 散策の、続き続きぃー。
昨日からの繋がりで、ブランコ前にレイアウトされていた、
めちゃくちゃアーバン(都会的)な遊具光景から。さんはい。
 
やだ 可愛い。フォルムとしては、透け透けスケルトンな
トリケラトプスじゃないのさっ。
kotobuki、1977年〜1978年に放送されていた
『恐竜大戦争 アイゼンボーグ』とか大好きで毎週観てたから
恐竜とか怪獣とか大好きよっ。『アイゼンボーグ』は、
ドラマ展開がアニメで、恐竜が出てくるバトルシーンとかが特撮っていう、
kotobuki 、キッズ心にも「斬新の癖が凄いっ」って
思わざるを得ない 革新的な子供向け作品だったねぇー。
 
金曜日の19:30〜20:00 の放送だったから、観終わって、即、
『ワールドプロレスリング』に移行するっていうゴールデンパターン。
当時はまだ、新日にスタン・ハンセンタイガー・ジェット・シン
来日してて、猪木とNWF争っていた頃だよねぇー。
野暮ったい緑色パンツ履いてたハルク・ホーガンを、古館伊知郎が
「現代に蘇ったネプチューン!」って叫んでた記憶もあるゾ。
 
さ。さささ。わるふざけの思い出メモリーも いい加減にして、お話戻しましょ。
トリケラトプス遊具にmy 自転車を相対峙[あいたいじ]させてみましたよ。
ハンドルが横向いちゃってるもんで、何か、
正面からガンつけてくる一回り大きなトリケラトプスちゃんに、
自転車ちゃんがビビって目そらしてる、みたいな図になっちゃった。ズンドコー。
 
遊具が集中してる遊び場ゾーンの裏手にまわると、史跡ゾーンになりまする。
そして途中に、東屋[あずまや]風のトイレット。これまたオッシャレー。
kotobuki の幼少時代には、こんなスタイリッシュな
雪隠[せっちん※意味はトイレ]なかったよっ。ズルい!(←ズルかないっ)。
 
 
おおっ、史跡に関する記述等がありました。
説明書きが かすれてて読みづれ。ネットで検索して、
すぐ出てくる説明文(画像とは異なる文言)を下妻市HPから引用すると……
 
戦国時代、この地方に勢力を持った多賀谷氏の居城跡で、かつては下妻城と呼ばれていましたが、城主の名を取って「多賀谷城」と呼ばれるようになりました。本丸のあった台地は、現在、多賀谷城跡公園となっています。
 
だそうデス。その跡地光景をば。さんはい。
 
そういった歴史的背景も相まって、
『多賀谷時代まつり』なるカーニバルイベントも開催されてるんだって。
わしゃ、生まれも育ちも、そしてきっと死んでいく時も下妻だけど、
火縄銃ぶっぱなす季節行事があるなんて全く知らなかったよっ。
 
しかも、長きにわたる kotobuki の勘違いも、本日、判明いたしました。
歴史的な城の跡地だったとは、実は露[つゆ]程も思ってなくて、
こんもり土が盛り上げられた、この場所を、オレ、小さい時から ずーっと……
古墳だと思ってたぁぁーー!!
心底リアルにズコー!
 
思い出ボロボロのメモリーチップを、ワンモア もう一丁。
運動場的なたたずまいな、パーク内の空き地ゾーン。
小学校高学年時代、よく野球やってたんだよねぇー。
クラス別の対抗戦みたいな形で、クラスの色ボケなおませさんな女子とか
応援に来るもんだから、みんなイキってシャシャってチョケちゃうっていう、
負のスパイラルが止まんない超絶最悪な状態に突入したもんデス。
 
で、ハッキリ覚えてるのが、三塁を守ってた kotobuki 少年に、
ピッチャーだったクラスの かっこつけ代表野郎BOYのYが、再三、
クイックモーションで牽制球を投げてきやがんのっ。かっこつけてっ。
よしんばクイックモーション、っていうのが かっこつけの面目躍如っしょ!
しかもコッチを見ないで投げる、あまつさえの かっこつけオプションが入るし、
もともとノーコンまるだしだから、凄ぇー捕りずらいのよ。
で、エラーしたら、自分は悪くないアピールで、文句とか抜かしよる。
何せ大勢の女子がいる前で、かっこつけてるかんねっっ!!
 
っていう苦々しき35年程前のメモリーを、かつて駆け巡ったグラウンドにて、
まざまざと思い出した kotobuki なのでしたとさ。
わしゃ、こういうの絶対に忘れないからねっっ。
 
今現在、中高年になっているYが、家庭内で孤立し、
さして可愛くもない娘に「お父さんのパンツと一緒に洗濯しないでっ!」とか
「リビングで同じ空気吸いたくないんデスけどっ」とかって
凄く凄い邪険に扱われてますように(祈&呪)。うふふふウインク
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