感謝

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株式会社寿による「いつくしの杜」が事業開始から1年が経過しました。よくぞここまで来たものと感慨深いものがあります。

 

これもひとえに最前線で頑張ってくれた現場スタッフと管理者、マネージャーの皆さんの献身的な取り組みがあったからと心から感謝しております。本当にありがとうございました。

 

取手、龍ヶ崎、ひたち野うしく、真壁そして鹿島と茨城県下広域での事業展開で、皆さんには本当にご苦労をおかけしました。

 

皆さんの獅子奮迅の取り組みによりまして、全施設(住宅型有料老人ホーム13棟+デイサービス2棟)の内9棟をオープンさせ、ほぼ満室にすることができました。まだ4棟(取手1棟、龍ヶ崎1棟、真壁1棟、鹿島1棟)のオープンを控えていますが、全体で60%の稼働率を確保することができました。

 

一度は死にかけた施設群を復活させて頂いた皆様には感謝しかありません。

 

この3月には取手の最終棟(参番館)がオープンをしますので、残り3棟の開設を待つばかりとなりました。いよいよカウントダウンです。

 

この1年間で我々は大きな財産を残すことができました。何よりも、優秀なスタッフを確保することができたこと、そして、地域の病院や介護関係者からの信頼という大きな財産を築くことができたことです。その結果、130名を超えるご入居者様をお迎えすることができたのです。まさにこの1年間は土台を作る為の1年であったと言えます。

 

しかしながら、まだまだ我々は発展途上にあります。不足する人材を補いながら、残りの居室にご入居者様をお迎えせねばなりませんが、これまでの1年間とは環境は大きく異なります。これまで積み重ねてきた土台の上に、いよいよ我々の城を完成させようではありませんか。

 

これからは皆様の施設の素晴らしさを、そしてスタッフの素晴らしさを内外に情報発信をして参りましょう。地域貢献ができる施設を目指したいものです。

 

茨城県取手市にある「いつくしの杜取手」がいよいよ最終段階を迎えます。

いつくしの杜取手は一区画に6棟の高齢者住宅群がたっています。住宅型有料老人ホーム5棟に加えてデイサービス棟が1棟となります。自立から介護、そしてホスピス型までを行える施設群として設計したものです。
恐らく関東では最大規模の住み替え可能なメディカルタウンではないかと思います。

これまで壱番館、弐番館、四番館、五番館はほぼ満室の状況になりました。壱番館は平均介護度が約3.0の介護棟、弐番館は3.5、四番館は2.0、五番館は2.5というのが現状です。そして、最後の1棟である参番館のオープンが3月1日と決まりました。

この参番館も最近は中~重度の高齢者のニーズが高くなっておりますので、医療連携を行いつつ平均介護度の3~3.5を目指す施設となりそうです。

多くの方々が住宅型有料老人ホームやサ高住を自立型施設という色眼鏡で見ますが、現場はそんな区分けは一切ありません。どのような形態であれ、求められる機能を発揮しようと施設は進化を遂げます。

いつくし杜取手はそのような進化の過程をふまえ、住み替え可能な高齢者施設群(メディカルケア・タウン)として誕生したものです。合計で81名の方々がここで暮らすことになります。是非一度、見学にお越し下さい。
皆様のご見学をお待ちしております。

ケアタウン「いつくしの杜取手」PDF_01