ギックリ腰に要注意! | みやざきだい壽整骨院のブログ
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コロナ流行からはや一年が過ぎ、生活環境も一変したと思います。
在宅ワークが増えたことによって、運動不足になりがちで、腰痛はでていないですか?


最近当院ではギックリ腰で駆け込んでくる患者さんが増えてきてる気がします。

腰痛と一言で言っても色んな種類がございます。
以前にも痛みの種類について書きましたが、今回は場所を見てみましょう。


■腰の上部タイプ(赤)

腰の上部は上下のエネルギーを司っている部分です。この部分が痛む方は、上半身に向けてエネルギーを使っている習慣があるかもしれません。

例えば、腕の上げ下ろしが多い、立ちっぱなしの仕事、頭脳労働など。このタイプは気の流れが滞っている可能性があります。
気は上半身で滞りやすく、停滞すると血を上手く巡らせることが出来ずに下半身に溜まりやすくなります。

ふくらはぎの筋肉を鍛えて血流の流れ良くして、上半身に上がった気を全身に戻すよう巡りを促しましょう。

目を休めたり、アロマや音楽等でリラックスを促し自律神経の乱れを整えることも大事です。


■腰の真ん中タイプ(青)

腰の中心部はねじる姿勢の時にポイントとなる部分。ぎっくり腰に一番多いタイプかもしれません。

胃腸が弱かったり、水分代謝に不調がおきやすく、むくみなどが気になりませんか?
このタイプの人は、お腹まわりに力が入りにくいため姿勢が悪くなりがち。体幹の筋肉が弱いと、カラダを急に動かした時に弱さが出やすくなりますので、冷えを防ぎ、日常から姿勢を保てるよう体幹の筋肉をつけていきましょう。


■腰の下部タイプ(緑)

腰の下部はカラダを前後に動かす支点となる部分です。

特に背骨の最下部、腰椎が骨盤とつながっている部分はカラダを反らす時の支点になっている部分ですので、反り腰など前のめりの姿勢は呼吸器に影響を及ぼすことも。

腰の反りは胸部の反りにも影響するため、呼吸に関わる肋骨周りのストレッチも効果的です。


なかなか運動ができない方のために、当院でオススメしている、自宅で簡単にできるストレッチをご紹介します。
 


 

 



 


こちらの動画を参考に頑張って下さい!💡

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