外遊びで言語療法 | 相模原橋本 ことばの相談室【結】~言語聴覚士のおうちサロン

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臨床経験23年の言語聴覚士、公認心理師の木村寿代です。
相模原橋本駅から徒歩5分の自宅で、個別指導をしています。
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木村です。

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ありがとうございます照れ
子ども専門の言語聴覚士であり、
公認心理師であり、
思春期男子のママでもあります

STとしては今年で25年目
公的機関で非常勤として働きながら
相模原の自宅で個別指導しています

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毎月の巡回で通っている園でのこと。


普段は関わりのないクラスの先生から、
「ことばが少なくて気になる子がいる」と、
ご相談いただきました。


その日は園庭で外遊びの日。
その子は小さな滑り台で遊んでいました。


「こんにちは」とか
「一緒に遊んでいい?」と声をかけても、
返事がありません。


その子が滑ろうとしたので直前に、
私が「カンカン…」と言いながら踏切をしました。


その子は驚いていましたが、
踏切が開くのを待ってから笑顔で滑りました。


嬉しそうだったので、5回くらい繰り返しました。


その後、私は踏切をする前に、
「どうする?」

すると、その子は、
「うん」とうなずきました。


ちょっとコミュニケーションが取れてきたので、
また階段を登ってきたところで「どうする?」と聞くと、
「カンカン」
と言ってくれました。


普段は、なかなか言葉を発することがないので、
周りの先生達もビックリ‼️


その後は、私が「どうする?」と聞かなくても、
私の方を見て自分から、
「カンカン」
と言ってくれました。


楽しく遊んでいる時は、
ことばを覚えやすい!
と、改めて感じた日でした。


小さいお子さんでしたら、
こんな外遊びも言語療法と言っていいかも…
と思うことが度々あります。


ことばを覚えるのは、
人と楽しく遊びながら、ですからね。



ここまでお読みいただき、
ありがとうございました照れ


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