私の子供時代の話から | 相模原橋本 ことばの相談室【結】~言語聴覚士のおうちサロン

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臨床経験20年の言語聴覚士 木村寿代です。
相模原橋本駅から徒歩5分の自宅で開業してます。

『すぐ会えるST(言語聴覚士)』の木村です。
ブログへのご訪問、ありがとうございます。


3連休のため、頭の中から仕事のことが抜けてます。


なので、本日もどーでもいいブログですてへぺろ



私の実家は、埼玉県の北部の行田市です。


少し前は、
「ハ? 行田?」って感じでしたが、
あの大ヒットドラマ『陸王』の舞台となって、
一躍有名になりました。


最近、息子が修学旅行で日光に行ったのですが、
途中で行田の『さきたま古墳公園』に立ち寄ったそうです。


私が子供の頃は、休みの日に友達と自転車で古墳公園まで行って、
芝生にレジャーシート広げて、
お弁当やお菓子を食べたり、
バドミントンや大縄跳びなんかをして、
遊んでいました。


あ、書いていて大事なこと思いました!!
そーなんですよ、
昔の子どもは、電池も電気も使わないアナログな遊びをしてたんです。
もちろんネットなんてありません。


これ、子どもの心と身体と言葉に、
とても重要なこと!


友達との外遊びやアナログな遊びに、
どれだけ発達に大事なことがつまってたんだろうって、
ちょっと考えてみてください。


感覚統合の意味でも、
友達とのコミュニケーションの意味でも、
また頭を働かせるという意味でも、
大切なことがいっぱいですよね。


室内遊びでも、
トランプやUNO、オセロ、人生ゲームなど、
色々ありますが、
巷に溢れる『知能を育てる◯◯』より、
よっぽど頭を使いますよね。
おまけに、対人なので相手の出方を読むというコミュニケーションも、
自然に学んでいきます。


療育、療育って言うけれど、
こんなアナログな遊びを使えば、
家でもできることは沢山ありそう。


私の言語指導でも、
電池も電気も使わないオモチャが大活躍。
年齢の大きい子には、オセロやカードゲーム、スゴロクなども取り入れてます。


最後はやっぱり、仕事絡みの話になっちゃったウインク


明日は、保育園への巡回指導の日。
無事に仕事復帰できそうです。


読んでいただき、ありがとうございました。


このブログは、私個人の私見で書いてます。他のSTの先生と考え方の違いや、私の勉強不足などもございますので、ご了承ください。ご意見やアドバイスなどがありましたら、メッセージをいただけるとありがたいです。

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ことばの相談室【結】
木村寿代
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