【その1】『わかりやすく話す人』がやっている2つのこと | [望む人生を言葉で引き寄せる!]言葉と声のハーモニスト・松本エリハ

[望む人生を言葉で引き寄せる!]言葉と声のハーモニスト・松本エリハ

元舞台俳優で現役国語教師&ラジオパーソナリティの松本エリハが、言葉と声の調和によって望む人生を引き寄せるカンタンな方法をお伝えします。


テーマ:
[『わかりやすく話す人』の話は
なぜわかりやすいのか?]


同じ話をしても、

話す人によって伝わり方は違います。


伝えたいメッセージ、面白み、

共有したい感情、気持ち、

届けたい思い、熱意。


人によって、届き方・伝わり方がこんなにも違うって、どういうことでしょう?


せっかくなら、

メッセージや感情、熱意がしっかりと伝わって

思いを共有できる人が増える!

そんなふうになりたいですよね。   



『〇〇さえ身につければ、OK!』

というようなお手軽なものはなかなかありません。


でも、

たった2つのことを意識するだけで

伝わり方がぐーんとアップする、

そんな方法をご紹介しますね。


[『わかりにくい』話の
原因はこれだ!!]


日本語は比較的、語順(文の中での言葉の配置)に対して寛容だと言われています。


私は犬を飼っています。

と言っても、

犬を私は飼っています。

と言っても、文の意味は変わりません。


そして日本語の特徴として、ほとんどの場合

結論が最後に来ます。


例)『私は犬を……』

この『……』には、何が入るでしょう?



『私』が『犬』を

『飼っている』のか、『飼っていない』のか。

あるいは

『飼っている』のか、『飼おうとしている』のか。

または
 
『飼っている人を知ってるだけ』なのか。


最後まで聞かないと、わかりません。


さらに、一度話し始めると

『~~して、〇〇して、△△したから、☆☆して、……』

というふうに、文を切らずにいくらでものばすことができてしまう。




この、

①結論は最後までわからない

②文を切ることなく、いつまでも伸ばすことかできてしまう。

という二つの特徴に捕まると、

あっという間にあなたの話はわかりにくくなります。


結論(着地点)がどこなのか分からない、

しかもいつまでも終わらずに続く話。


これが『伝わらない話し方』です。


(続きます)




最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

*************

 

言葉と声のセッション」では

ことば・話し方・思考を整理して

「伝えたい!を伝える話し方」

を身に付けていきます。

 

[あなたの講座/セミナー/動画配信の

価値を上げる、個別話し方レッスン]

も受付中です。

 

*************

言葉と声のハーモニスト

松本エリハ

 

プロフィール前編

 

プロフィール後編

 

言葉と声のセッションについては

こちら をお読みください(^^)

 

IMG_20170515_193436419.jpg


言葉と声のハーモニスト・松本エリハさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス