ビタミンへの信頼性を破壊する方法

「すべての不調は自分で治せる」より、

「そんなにプロテインやビタミンが病気に効くのであれば、すでにみんなやっているはずではないか」
「現代の医学で検証された結果、効果がないからスタンダードにならないのではないか」
 そう思う方もいらっしゃるでしょうか。
 これからご提示するのは、オーソモレキュラーメディシンニュースサービス(OMNS)からの抜粋・翻訳です。ここには、薬物治療を中心に据えた医療業界が、ビタミンなどの栄養に対しての信頼を削ごうと活動していることが記されています。
 その中で記されていることを翻訳・抜粋・要約します。

「医療界のみなさん、残念ながらオーソモレキュラーの治療的アプローチは、病気の予防と治療に非常に効果的です。
 しかし、世の中がそれを知ることはないと確信しています。私たちは50年以上にわたって、すべての精神科医がナイアシンを使用して統合失調症を治療できないようにコントロールしてきました。
 心臓病専門医が心臓病のためにビタミンEとコエンザイムQ10を処方させないようにしてきました。そしてウイルス感染症に対してビタミンCを処方させないようにしてきました」

「我々の指針は“公衆を恐れさせること”です。インフルエンザウイルスの新たな蔓延の恐れ、ワクチン不足の恐れ、とりわけ、ビタミンの毒性をマスメディアに流しました」

「適切に処方され、指導された薬が毎年少なくとも10万人の米国人を殺していることを知っています。毒物管理センターの統計によると、ビタミン療法が薬物療法よりも何万倍も安全であることは明らかです」

「栄養療法には常に100%の安全性と100%の効能を求めます。これは同時に、公衆に危険性のある薬が効かなければ、もうひとつ、さらに高価な薬があることを宣伝します」

「低用量のビタミン研究を選択して、高用量試験を無視する。こうして、低用量の栄養素の研究を用いて効果がないと批判します。ひとつのネガティブなビタミン研究を選び、何百ものポジティブなビタミン研究を無視されていることを忘れないでください」

「栄養療法を妨害しましょう。問題を混乱させて、真実の報道を決して行わないでください」

「人口の半数はビタミンを摂取していますが、1%未満の医師しかオーソモレキュラー医学を学習していません。それは非常に少数ですが、それらを黙らせることはどれほど難しいでしょうか? ビタミンCの話を聞いて、私たちは医学界全員に、唯一の二度のノーベル賞受賞者ポーリングを非難、罵倒しましょう」

「医学生、医師を教育しつづけましょう。こつこつと継続的に教育することが必要です。重要な点は、私たちが望むような考え方に彼らをつなぎ止めておくことです。ニュースメディアや医学のWHOPPER(嘘つき)がいう通りに動くよう教育することで、栄養サプリメントは効果がないと信じ込ませる。それは、大切な歩みです」

「あなたのデスクに戻り、仕事に就きましょう。これらの栄養学の研究をして、否定的な項目を見つけ出して下さい。ニュースメディアが皆さんから研究結果を聞くのを待っています」

(出典:Orthomolecular Medicine News Service(OMNS) 2010年1月11日
Carolyn Dean, M.D., N.D. Damien Downing, M.D. Michael Gonzalez, D.Sc., Ph.D. Steve Hickey, Ph.D. James A. Jackson, PhD. Bo H. Jonsson, MD, Ph.D. Thomas Levy, M.D., J.D. Jorge R. Miranda-Massari, Pharm.D. Erik Paterson, M.D. Gert E. Shuitemaker, Ph.D. Andrew W. Saul, Ph.D.)翻訳:藤川徳美

 オーソモレキュラー医学誌は、50年以上の歴史があり、論文採択にピアレビューがあるにもかかわらず、MEDLINEに掲載を拒否されつづけているそうです。
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Medlineでのビタミン論文はウソばかりです。
Medlineでの”ビタミンは効果が無い、危険”という論文は、メガファーマの援助を受けたアンチビタミン論文。
”メガビタミンは効果があり安全である”と言う論文はオーソモレキュラー医学誌(JOM)には沢山掲載されている。
しかし、Medline論文には掲載されていない。
何故ならパラダイムが違いすぎて採択されないから。
JOMはMedlineに索引付けされていないので、ほとんどの医者はこの事実を知らない。
Medlineで勉強してビタミンを評価しようとする「Medline医者」、全く的外れで哀れ。

オーソモレキュラー本(chronic disease)に「重症ウイルス性肺炎をC点滴で治癒できた連続7症例」の論文を、様々な医学雑誌に何度投稿しても受理されず、reject(返却)されたと記載されていた。
このような内容は、査読者の石頭には理解不能なので、受理されない。

今話題のコロナウイルスで重症肺炎となりICUで治療中の人、全員ビタミンC30g+グルタチオン1800mgの点滴をすべきだと思う。
でも感染症の専門家、誰一人としてこの事実を知らない。

2-4)専門家委員会はビタミンのサプリメントが安全であることを示しています
 https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1385340568248930
9-2)、 ビタミン剤で死んだ人はどこにいるのか?
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1569129916536660


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