タンパク質と鉄

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タンパク質と鉄

「うつ消しごはん」、カスタマーレビュー、より

先日私は栄養学を学んだ方から私はかなり栄養が足りないという話を聞きました。身体検査では基準値に入っていたので、何も言われず基準値より多くなければいいと思っていましたが、この本で出てきた鉄タンパクが足りない人とほとんど同じ数値だったので、ちょっとショックを受けています。私もかなり疲れやすかったのですが、単なる働きすぎだと思っていました。でももしかしたら栄養が足りないことからくる疲れだったのかもしれません。
とりあえず、タンパク質と鉄を取るところからはじめてみたいと思います。
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15~50歳女性のほぼ100%、鉄タンパク不足です。
40%はフェリチン10以下、
80%はフェリチン30以下、
99%はフェリチン100以下。
毎月生理で鉄タンパクを失います。
1回の妊娠出産でフェリチン50に相当する鉄を失います。
つまり、第一子より第二子、第二子より第三子を出産後、母体の鉄タンパクは枯渇してゆきます。
女性は全員、卵、肉、プロテイン、キレート鉄を摂取すべきです。
重度のタンパク不足で消化吸収能力の低い人は、プロテイン5g*3で開始して下さい。

ビーレジェンドのスプーンはすりきり量20cc、タンパク質の含有率70%。
20cc=約7g=タンパク質約5g。

キレート鉄は、27mg*1もしくは36mg*1で開始して、徐々に27mg*4もしくは36mg*3に増量して下さい。
増量すると消化器症状が出現する場合、増量を焦らず、プロテインをしっかり飲めるようになることを最優先して下さい。

元記事はこちら
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