鉄は大事!

テーマ:
鉄は大事!

「うつ消しごはん」、カスタマーレビュー、より

幼少期から精神的に不安定で生きる事を辛く感じる人生を送って来ました。社会に出てからも思ったように生きられず、せめて社会貢献しようと頻繁に献血を行ってました。が、今思えば満身創痍な自分の精神と身体にムチ打つ行為だったな、と。人の為になることは大事ですが、自分がまず幸せじゃないと本当の意味では社会貢献なんてできないよ。人を助かるつもりが結果自分の人生を不幸にしてたなんて、自分が決めてやった事だし誰も悪くないのですが、無駄に搾取さたような理不尽な気持ちが心の奥に残ってます。献血は女性、特に生理がある内はやるべきではないと思う、20歳になっとら献血献血!!って善意を呼びかける前に日本国民の鉄欠乏を防ぐ方向に社会全体が動いて欲しい。その結果、輸血を必要としてる人達も安心して治療受けられるくらい健康に献血できる人たちも増えるかもしれない。勿論、男性だって数値上問題なくても何だか調子が悪い、隠れ鉄欠乏の人は献血やるべきじゃない。そうハッキリ言えるほど、この著者先生のブログに出会ってタンパク質と鉄を取り始めたら精神面が改善されたしその重要性に気づけました。

身体が怠くしんどい方、精神的に弱くて生きづらい方、小さなお子さんを持つお母さん、いろんな方におすすめな本だと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
若い女性は献血をしてはいけません。
献血時にフェリチンを測らないのが大問題。
鉄不足があるのに献血して鉄不足が悪化し、体調不良になる女性が多いです。

斎藤宏:鉄代謝異常の臨床ー鉄の欠乏から過剰までー、からの引用
”このように200mlの全血献血によっても貯蔵鉄の減少が明示された”
”鉄の吸収能力からみて、採血前の貯蔵鉄レベルまで回復させるには鉄剤を連日服用したとしても約半年を要する”
”まして、通常の食事から鉄を吸収して貯蔵鉄を回復することは極めて難しい”

若い女性は献血してはいけないよね


元記事はこちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/909626842486974