成績優秀な女子高生、プロテイン+ATPセットで偏差値がさらに13上がる

症例は高校1年の女性で、下記患者の妹。
HPVワクチン副作用に対する分子栄養学治療
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1666968353419482
HPVワクチン後遺症の姉は、消化吸収能力が弱く、食べ過ぎるとおう吐し、その後数日間はプロテインやサプリが飲めなくなる。
そのため二進一退という状況。
月に1~2回当院でB+Cの点滴をしている。
母親は非常に聡明な方で、自分の「症例集」を読み、完璧に理解して実行している。

高校1年生の妹の状況。
中学時代から気分の波があり、時々涙が止まらなくなる。
イライラして癇癪を起こすことも目立つ。
アレルギーで8年間抗アレルギー剤を飲んでいる。
成績は極めて優秀で、H30.4地元の私立高校に特待生で入学し、1学期の成績は学年トップ。
H30.1から、高タンパク/低糖質食+プロテインを開始。
夕食は白ご飯なしで、おかずのみ。
プロテインは体重1/2gを朝晩に分けて飲む。
フェロケル36mg*2~3。
A10000IU*1。
B50*3。
ナイアシン100mg*3。
ナイアシンアミド500mg*2。
C1000*6。
E400*1。
Ca/Mg*2。

H30.9に一度だけ受診し血液検査。
プロテイン+メガビタミンで気分の落ち込みが少なくなった。
姉と異なり、消化吸収能力は良く、プロテイン+ビタミンをしっかり飲めている。
BUN14.3、フェリチン104。
→プロテインを強化。
フェロケル3錠を1錠に減量。
D10000IU追加。

その結果、H30.12。
気分の波がなくなり感情がとても安定した。
Dでアレルギー症状が消え、8年間続けていた抗アレルギー剤を終了できた。
生理の出血量が減った。
偏差値は、
H30.7、66.8。
H30.11、79.8(+13)!!。
文系に進むそうなので、東大文一現役合格レベル。
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ハーレル博士によるとメガビタミンで、IQは20程度上がる(偏差値にすれば10上昇)。
これは、全ての子供に当てはまる。
発達障害者→正常者。
正常者→優等生。
優等生→超優等生。

偏差値が驚異的な値、凄いとしか言いようがない。
自分も40年前にこれを知っていればーーーー。

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