子供の発達障害の治療に際して、必ず母親の治療を並行して行う

子供の発達障害は、母親から引き継いだ鉄タンパク不足が原因。
男の子は鉄不足に弱いため、女の子よりADHD/LD、アスペルガーになりやすい。
すなわち、治療は必ず母親と並行して行わないといけない。
むしろ母親の治療を先行して行うことが望ましい。

母親に鉄タンパク不足があると、
1)母親の糖質依存、糖質過剰摂取が是正されず、結果的に子供の食事内容を変えることが不可能になる、
2)些細なことで切れやすく、なにかにつけ叱りつけるので、子供がそれに反応して情動不安定となる。
すなわち、この点を改善させないと、子供の発達障害の治療には入れない。

治療内容は、
1)高タンパク/低糖質食+プロテイン20g(60cc)*2。
いつも言っていることだが、プロテインを十分量飲むと甘い物が欲しくなくなる。
すなわち、スムーズに高タンパク/低糖質食に移行できる。
2)フェルム、Nowアイアン36mg*3。
タンパク質があっての鉄。
低タンパク食では鉄が飲めない(ムカムカする、自分には合わない、などと言われる)。
低タンパク食では鉄を飲んでもフェリチンは上がらない。
3)B50、C1000。
4)E400、ナイアシン。
5)A、D、Zn、Mg。

必ず、1)→2)→3)→4)→5)で行う。
順序を間違えると効果が乏しい。
サプリを飲むのが苦手なら、1)+2)。
もう少し追加で飲めそうなら、1)+2)+3)。

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