眼科疾患と栄養

The Orthomolecular Treatment of Chronic Diseaseより

紫外線(UV)、ブルーライト、
→活性酸素による酸化ストレス、
→網膜の不飽和脂肪酸が酸化される。
青い目の人は黒い目の人より光刺激による酸化ストレスを受けやすい。

抗酸化物質;
C、E、グルタチオン(Se)、カロチノイド(ルテイン、ゼアキサンチン)。

網膜剥離;
加齢に伴う黄斑変性、糖尿病性網膜症。
酸化ストレスが原因。

黄斑変性;
光、炎症による酸化ストレス→過酸化脂質(リポフスチン)沈着。
治療は、低糖質食、ω3脂肪酸、C、E、Zn、カロチノイド。

夜盲;
ビタミンA不足(A+カロチン)。
不飽和脂肪酸の酸化による。

色素性網膜症;
不飽和脂肪酸の酸化による。

緑内障;
治療は、C、E、グルタチオン(Se)、αリポ酸、ナイアシン、カロチノイド。

白内障;
パイロットは放射線を浴びるので白内障になりやすい。
治療は、C、E、Se、αリポ酸を10年以上継続。

ビタミンのオーソモレキュラー量;
十分量で十分な期間継続することが必要。
C10~20g。
E800~3200IU。

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