うつ病の治療

アンドリュー・ソウル、doctor yourself、より

1.B50、ナイアシン
B50*3、
ナイアシン(ナイアシンアミド)3000mg。
2.ω3脂肪酸
3.自らノルアドレナリンなどの神経伝達物質を作る
原料となるプロテインと補酵素のC。
4.レシチン
レシチンはアセチルコリンの原料。
テーブルスプーン3杯。
*テーブルスプーン1杯(7.5g)には、
フォスファチジルコリン、1700mg、
フォスファチジルイノシトール、1000mg、
リノール酸(ω6)、2200mg、
その他、αリノレイン酸(ω3)も含む。
5.L-トリプトファン
500~2000mg。
L-トリプトファン→5HTP→セロトニン。
5HTPサプリもあるが高価なので、5THP合成の補酵素Cを一緒に摂取。
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日本人女性なら当然、鉄タンパク不足の改善が最優先。
B50+C+E(+Fe)のATPセットにナイアシンを加える。
ナイアシンが十分量服用出来れば、L-トリプトファン60mg→ナイアシン1mgの非効率的な代謝を阻害でき、その結果セロトニンを増やすことができる。
L-トリプトファンは使用経験がないが、ナイアシンが十分量摂取できれば必要ないと判断している。
EPA/AA比の高い日本人には、ω3脂肪酸は欧米人ほど効かないだろう。
レシチンはかなり有効であろう。

元記事はこちら


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