14、ビタミンD(その2)

Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より

14、ビタミンD(その2)

Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より

全員D不足なので飲むべきだと思います。

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2017.4.26 記事

5.心疾患
Dは冠動脈疾患、高血圧を防ぎ、うっ血性心不全、拡張型心筋症も防ぐ。

6.ガン
Dは皮膚細胞の前ガン病変を予防する。
大腸ガンは明らかにD不足と関係している。
D不足は、卵巣ガン、多発嚢胞卵巣を引き起こす。
D不足は前立腺ガン、乳ガンを引き起こす。

7.喘息
D3+Aの投与により喘息は改善する。
D3は5000~14000IU、Aは28000~75000IU。
上記により90%以上症状の改善を見た。

8.他の疾患
D投与により1型糖尿病を80%減らせる。
Dは季節性感情障害(冬季うつ病)を改善させる。
D投与により。強皮症、乾癬を改善させる。
Dは潰瘍性大腸炎などの炎症性消化器疾患を改善させる。

RDAでは成人男女200IU、高齢者は400~600IUであり、不適切。
最低量1000~4000IU必要。
多発性硬化症(MS)の治療には10000IU以上。
くる病の治療には50000~300000IU必要。
小児くる病予防のためには、妊婦は600000IUが必要との意見がある。

D過量投与の毒性は不明。
50000IUを継続しても毒性がないことは明らかとなっている。
動物実験の結果、LD50(半数が死亡する投与量)は人間の体重に換算すると、何と1400000~1680000IU!
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ビタミンD3はこれを飲んでいます。
最初の1年は毎日、今は隔日服用。
http://www.puritan.jp/vitamin-d3-10000-iu-035872.html?scid=24218

iHerbでNowD3 5000IU*2でも良い。
https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-Vitamin-D-3-5-000-IU-120-Softgels/10421

そう言えば、間違って1000IUのプチ盛りをした人もいましたね。

元記事はこちら


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