まさに呑む八ツ橋!なクラフトビールに、コップ酒の日本ワイン。 | 古典酒場編集長酔いどれブログ

まさに呑む八ツ橋!なクラフトビールに、コップ酒の日本ワイン。

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呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<3286>

杉娘<山口県>

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【この日のほろ酔い場所】

西荻窪「le白河夜船」

西荻窪「みつ志」

 

<前菜3種盛りの2種。イワシと玉ねぎのマリネ、いぶりがっこポテサラ>

 

<前菜3種盛りの1種。広島県産のカキフライ。自家製中濃ソースのスパイシーさが、ワインに合いまくり>

 

<お通しのキノコのスープ。濃厚!汁呑み好きにはたまらん❤️ 一品めで温かいものを出してくださるの、嬉しいなぁ>

 

<牛もつの白ワイン煮込み。牛すじの赤ワイン煮込みもあり>

 

<店主さんがサービスで出してくださった山形・舟形マッシュルーム。秋田の「カメバル」で初めて出逢って、その美味しさにハマったマッシュルーム。やっぱり美味しいなぁ❤️>

 

<オープン2周年記念でOGAブルーイングと作ったオリジナルビール「おとなの絵ニッキ」。これはまさに呑む八つ橋だ❤️>

 

<イチローズモルトの樽で熟成されたハイアルコールビール。アングロジャパニーズブルーイング「キングコングニードロップ」。カカオな香りが素晴らしい。>

 

<日本ワインに移行。ウッディファームのシャルドネ。コップ酒ってところがますますに好き>

 

<ヒトミワイナリーのスチューベンロゼ。うすはりグラス好き。>

 

<三養醸造のマスカットベリーA>

 

<まだ呑む!しつこく呑む!ココファームの農民ロッソ>

 

<クラフトビール&樽ワインがつながっているタップ。こういう機械、機械しているものが、あたし、大好物。小さな頃、時計やら何やら、メカなものを片っ端から分解して、組み立てられず、、、壊す、の繰り返しで、兄から「デストロイヤー」と名付けられていた。大人になった今は、分解欲を押しとどめ、眺めて愛でることを覚えたが、、、やっぱり、隙あらば分解したい。。。>

 

<カウンター&テーブル。なかなかの広い空間を、店主ワンオペ。すごいなぁ>

 

<アイドリングタイム中>

 

<営業中>

 

 

 

 

 

鯨飲馬食をしながら

取材を重ねている

 

連載「酩酊日記」@東スポ&大スポ&中京スポ&九州スポ

 

取材で、

 

ひとりぶらり

西荻窪「le白河夜船」へ。

 

以前に

朝から善知鳥@西荻窪で

撮影をさせて頂き、

 

心地よく

酔いどれながら

 

昼酒を求めて

徘徊していた時に

出会った酒場。

 

午前11時半からの

ランチ営業時間に

 

クラフトビールに

日本ワインも呑める!!!

 

上に、

 

店名が

「le白河夜船」ときたもんだ。

 

吉本ばなな青春時代人間、

そりゃ、

吸い込まれますよね。

 

明らかに

朝から酔っ払っているだろう、貴方様は!!!

一見の客

なのに、

 

受け入れてくださり、

 

さらには

一緒に呑んでくださった店主。

 

そのお人柄にも惚れちまって

この日

改めて取材させていただいたのでした。

 

昨年末に

丸2周年を迎えられたということで、

 

2周年記念ビールがあります。

 

三鷹のOGAブルーイングさんとの

共同開発のオリジナルビール

「おとなの絵ニッキ」。

 

ニッキ(シナモン)を使ったペールエール。

なんて酔い香り!!!

ニッキの香りが鼻腔に充満する。

これは、

呑む八つ橋だぁ!!!

 

と思っていたら、

まさに

その八つ橋に繋がる連想ゲームのような

思考を経て

思いついたビールなのだそう。

 

店名「白河夜船」→ことわざの「白河夜船」(店名もばななさんの書名ではなく、このことわざに由来)→京都→八つ橋→ニッキ。

 

いいですねぇ、

遊びココロがあって、しかも美味しい❤️

 

舞茸やしめじなどのキノコの旨味が濃厚なスープ

つまみに、

ゴクゴクと呑む。

 

さらに

クラフトビールを重ねる。

 

この日は7タップあり。

 

その中から

「キングコングニードロップ」。

長野のアングロジャパニーズブルーイングのもの。

 

イチローズモルトの樽で熟成させた

ハイアルコールの黒ビールです。

度数は9.5%!

 

それを

グラスで。

 

香りを楽しみます。

 

チョコレートのような

コーヒーのような

カカオのような。

ビールとは別次元の香り。

これも鼻から抜ける香りがいいなぁ。

おとなのビターな味わいです。

 

3種類もしくは5種類から選べる

前菜盛り合わせ。

 

いぶりがっこ入りのポテサラ、

イワシの玉ねぎマリネ、

広島産のカキフライ。

 

 

1.5人分はありそうなほどの

ボリューミーさ。

(ちなみに

せんべろを1.5倍オシャレに。

が、コンセプト)

 

カキフライに添えてある

自家製の中濃ソースが

スパイシーで、

ワインを呼び込みまくる!

 

山形・ウッディファームの

シャルドネ、

 

滋賀・ヒトミワイナリーの

スチューベンロゼ、

 

山梨・三養醸造の

マスカットベリーA、

 

栃木・ココファームの

農民ロッソ。

 

呑むは、呑むは、呑むは

ゴクゴクと

呑みまくる。

 

だってね、

ここのワイン、

 

コップ酒なのだもの。

 

日本酒もワインも

コップ酒、大好き❤️

 

某ワイナリーさんが、

ワインを大衆的に楽しんでもらうために

コップで呑もう!を提唱されているのだとか。

 

嬉しいねぇ。

 

そしてね、

何と言っても

 

ここの店主の話が

とっても面白い。

 

自称コミュ障とおっしゃるけれど、

なんのなんの、

 

ワンオペなのに

料理もし、お酒も注ぎ、

なおかつ、

面白いトークを繰り広げてくださる。

 

コミュ障なんかじゃないですよ。

 

朝からすでに

酔っ払い状態に仕上がって来店した

初めての客(=あたし)

迎え入れ、

さらには

一緒に呑んでくださったのもだもの。

 

こんなに

コミュ上手な人、

いませんよ〜。

 

取材中なのに

とんでもなく盛り上がって

この日も

グラスを重ねてしまった。

 

幸せな仕事だ。

 

*お店の詳細は、連載「酩酊日記」にて書き綴っております。

<続く>

(2020.1.15)