この夏一番のカレーに出逢った! | 古典酒場編集長酔いどれブログ

この夏一番のカレーに出逢った!

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呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<3099>

萬代芳<福島県>

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【この日のほろ酔い場所】

新橋「恭恭」

新橋「琉球屋 なんくるないさ」

新橋・駅前ビル「工藤軒」

 

<最高すぎるカレーだった。。。お皿は、古市コータローさん仕様>

 

<シロの脂の付き具合! この脂がたまらなく甘くて美味しい。。。「工藤軒」のもつ253、大好きだ。。。>

 

<大好きな「tea for 酎」。最近、ダブルではなく炭酸割りで呑むことを覚えた>

 

ロケハン2軒の

後は。

 

さぁ、

これからは

自分のためだけの

時間。

 

かなり

お腹が膨れ上がっておりますが、

 

それでも

さらに

呑みに行くのです。

 

向かうは、

新橋駅前ビル。

 

「工藤軒」。

 

大のお気に入りの

立ち飲み酒場。

 

ここの

スパイシーなモツ酒肴

 

殊の外

好きなのと、

 

店主の

工藤さんに

逢いたくて

行くお店です。

 

「あ、キワコさん、いらっしゃい〜」

 

いつもの

ソフトボイスで

迎え入れてくださる工藤さん。

 

狭小な店内に

 

メタボな

身体を

 

ぎゅうぎゅうに

入れこませていただき、

 

「tea for 酎」のソーダ割り。

 

そして

煮込み。

 

みてください、みてください、

煮込みの

シロの脂のプリンプリン感を!!!

 

これがねぇ

脂の甘みが

たっぷりで、

 

さらに

スパイスがいく種類も溶け込んだ

煮込み汁、

 

モツの脂

スパイスの

バランスが

最高!

 

まさに

工藤さんしか

作り出せない味。

 

あぁ、

幸せだぁ。

 

あぁ、

お腹減って来た〜〜〜!!!

 

これまで

ロケハンはしご

散々食べて来ちゃあ

いるけれど、、、

 

「工藤軒」店内

スパイシーな香りに

 

食欲が

刺激されます。

 

「工藤さん、

カレーが食べたいです!!!」

 

すると、、、

 

作ってくださった

カレーが

 

これまた

すんごかった!!!

 

「ミョウガと木の芽のカレー」。

 

ミョウガの

シャキシャキ食感が

まさに

夏!な清涼感を呼ぶ。

 

そこに

ぶわっと香る

木の芽の

甘い青み。

 

 

スパイシーで

深いコク。

 

ベースは

鱈すき身なのだそう。

 

なんちゅう

カレーだ!!!

 

つまみになりまくりな上に、

 

真夏の蒸し暑さを

吹き飛ばしてくれるぞ!!

 

 

工藤さん、

やっぱり

あなた様は

スパイスの魔術師だよ。。。

 

(2019.8.6)