肉酒宴の前は、角打ちの塩レモンサワーで。 | 古典酒場編集長酔いどれブログ

肉酒宴の前は、角打ちの塩レモンサワーで。

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呑も! 呑も!千葉・山口・ 岡山・広島・熊本・東北のお酒<3054>

奥の松<福島県>

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【この日のほろ酔い場所】

日比谷・東京ミッドタウン「住吉酒販」

日比谷「カフェドセントロ」

銀座「バー三石」

 

 

<花札が、金券がわり。1枚400円>

 

「居酒屋礼賛」浜田信郎さんが

 

ブラジルに

赴任されていらっしゃった頃、

 

どうしてもどうしても

浜田さんと

ブラジルで呑みたくて、

 

飲み友メンバーに

「ブラジルまで

呑みに行きませんか?」

 

そう

お誘いしたことがあった。

 

その話に

「乗った!」

即、お返事くださったのが

 

「宇ち多”中毒」の宇ち中さん。

 

2人で

地球の真裏まで

呑みに旅をした。

 

その時、

ちょうど

 

宇ち中さんの

お誕生日で、

 

ブラジルの

肉酒場で

 

真っ黄色な

お酒で

乾杯!

 

した、

 

まさに

その日から

4年後の

今日。

 

全く同日に

ブラジルで

 

宇ち中さんの

誕生祝いを

した

メンバーが

 

今度は

日本で

集結。

 

祝い呑み。

 

の前に、

 

ひとり0次会。

 

かねてより

気になっていた

「住吉酒販」(福岡・博多の酒屋さん)

の角打ちへ。

 

東京ミッドタウンの

中を

 

案の定、

迷子、迷子、迷子に

なりながら

 

どうにかこうにか

到着し、

 

ひとり

立ち飲み。

 

金券がわりの

花札を

渡され、

 

さぁ、

なに呑むかな。

 

「菊姫」に「風の森」など

大好きな

銘柄の日本酒も

流石の品揃えですが、

 

これから

お祝いの酒宴、

 

ここで

へべれけになるわけには

行かない、

 

大人しく

 

秘伝レシピという

塩レモンサワー

ごくごくごくごく〜〜。

 

お一人様専用メニューも

用意されており、

(蒸し土佐あか牛、五島産本カラスミとミモレットなどなど

かなりそそられまくりのフードメニュー)

 

買い物ついでに

サクッと

呑みに来やすい

スタイルになっている。

 

おつまみも

そそられまくったのだけれど、

 

これから

うんまい、うんまい、うんまい

肉、肉、肉〜〜〜!

酒宴。

 

胃袋に

スペースを

空けておかねば

なのだ。

 

<続く>

(2019.6.21)