糖尿病療養指導士になってます^^:

お久しぶりです。

2016年の末で更新止まってました。

 

前回の記事では、自分の手術入院のため2016年の県糖尿病療養指導士の受験を断念したことを記録しておりましたが、

去年2017年を受験し、無事合格しました。

 

自分の病院が今後ますます糖尿病に力を入れていくことが明らかになったのと、自分自身が以前より糖尿病の知識を蓄えてきたことから、

良い機会だと思い資格を取得したのですが、

いまいちコレを発揮できる機会がなさそうなことを察しました。

転職しようかなと思ってるくらいです。今。

 

コレに関連するDMセミナーには参加しておりまして、新しい情報を得ることは今後の自分にとっても無駄にはならないことなので、頑張ろうと思ってます。コレが患者さんに生かせる職場環境の仕事場に就きたい。

 

そこで、そんな自分に新たな転帰が来るかなという資格があることを知りました。

「骨粗鬆症リエゾンサービス」です。

糖尿病と骨粗鬆症がテーマのセミナーに参加した時に初めて知りました。

糖尿病の患者さんは骨密度が高くても骨粗鬆症になるリスクが高く、糖尿病の患者さんのみならず骨粗鬆症による骨折が起こらないように早期発見予防のために活躍するという資格です。

 

もともと私は整形外科ナースだったので、興味ある糖尿病と骨という好きな組み合わせに大変興味を持ちました。

 

先日情報を集めまくりまして、

この資格を受験するためには、

受験する3年以内にレクチャーコースと学術集会に参加した者となっています。

他にも学会の会員とかの条件もありますが、会員は金を支払えばなれますので、

とりあえず、まずはレクチャーコースと学術集会に参加しなければいけません。

これがまた私は関西の人なので、開催地域が県外であることは非常に困ります。

受験地も東京ですしね。

資格を取得することは半ば諦めかけていたところ、やっぱり諦めきれず直接お問い合わせしました。

そしたら来年の秋はなんと!神戸の予定です!受験は東京だと思いますが、受験はできずともレクチャーコースを受けれる機会があるかもしれない!

 

来年の秋に向けて、早速骨粗鬆症のガイドラインを熟読しておこうと思い購入しました。

 

自分のこれからの道に向けて、前向きに頑張ります。

 

 

 

骨粗鬆症リエゾンに興味のある方、一緒に頑張りましょう!

まだ日本に4000人くらいしかいないようですよ。

 

 

 

 

糖尿病療養指導士

療養指導士の試験に向けてレポート制作など取り組んでいたのですが、

試験の申込期限が近づいてきた頃に、しばらく手術入院することになり、入院中に申請期限を過ぎてしまいました(・_・;)

術後の経過によっては12月の試験日には回復が間に合うかわからなかったので申請しませんでした。

 

残念ですが、来年の試験で頑張ろうと思います^^

 

ちなみに今の私は元通り元気いっぱいになりまして、12月中旬から仕事も復帰しました!

糖尿病セミナー

先日糖尿病セミナーに2日間行ってきました。

これを受けていないと糖尿病療養指導士の試験を受験することができません。

 

とっても興味ある内容ばかりで楽しく講義を聞くことが出来ました!

 

試験は12月ですって。。。

この日までに自験を書かねばいけません\(◎o◎)/!

 

もう11月になっちゃったのに、まだ書けてないし、セミナーの内容もテストとなると何を覚えたらよいのかわからなくて、何も勉強できておりません(@_@;)

 

 

とにかく自験を完成させなきゃ!

 

 

今年の目標管理

テーマ:

4月から始まった目標管理。

早いものでもう中期評価の時期です(@_@;)

 

何を目標にしたのか記録しておかなきゃ忘れてしまう(@_@;)という事で、

毎年ブログに記録していこう!とカテゴリを作りましたが、それもさぼり気味で意欲はありながら何も進まない状況でした<(_ _)>

 

しかし、

”目標管理シート”

すごいね。

これまでの人事考課表ではわからなかった師長からの評価も見ることができるし、

自分の目標についても中期・後期と評価しなくちゃならないから、嫌がおうでもやらなきゃいけない状況。

 

今年の目標は、

すごく初歩的なことでお恥ずかしいのですが、

「経口血糖降下薬7種類についての作用機序をまとめてスライドを作成し、スタッフと知識の共有を図る」ことを挙げました。

この中に3つの目標が含まれているのでそれぞれ評価しなきゃなのですが、

4つ目の目標は「糖尿病療養指導士の合格」です。

全てが糖尿病センターのスタッフとして毎日の勤務にも関連してくる内容なので、この1年頑張ろうと思っています。あと半年しかないけど(/_;)

最終的には患者様のライフスタイルに合った内服薬の選択ができるように医師とも情報を共有して共に治療していくことができたらいいなと思います。

 

 

ホント初歩的な内容なのですけどね。

基礎固めです。大きく基礎を確実に固めて上へ上へ大きな山と作っていこうと思います。

基礎が狭いと小さな山しか作れませんもんね。

 

 

頑張ります!

 

 

EVL

外来スタッフで内視鏡に入れる人が限られている上にリーダー業務ができる人がその中に含まれているので、人がどうしてもいない時に私がたまに内視鏡入ったりしてます^^;

たまにしか入らないのもあって毎回ドキドキしちゃうよね(@_@;)
でもしっかり看護させてもらってますよ!
介助するたびにもっとちゃんと勉強したいなと思うなぁ。

今日は当院では滅多にすることのないEVLでした。
私は介助したことない検査だったので記録係。

病棟でルート確保された患者さんが内視鏡室に入ってきまして、VSチェック後に指示でソセゴンとドルミカムを使っていくのですが、ivしようとルート挿入部を見るとパンパカに腫れてる(@_@;)
漏れてるやん(/_;)
患者さんはずっと前から痛かったのをガマンされてたとのことでした。「若い看護師さんがいれてくれてんけど痛かってん」て。痛くてもそういうものかと言えない患者さんもいるんだよね。しっかりした観察大切だなって改めて思いました。


うちの内視鏡の先生は手技も確実で手際もすごく早くて看護師が介助でついていくのに必死になっちゃうのですが、それを急かしたりもんく言ったりと圧力をかけるような態度はされないので、こちらも落ち着いて援助ができるし、わからないことも聞ける先生なので、余計にこの先生に着いていかなきゃ!先生のペースを乱さないようにもっと頑張らなくちゃ!って思えます。


通信看護課程への質問を頂戴しまして、久々に放送大学の対応科目を見る機会があったのでリンクしておきますね。
コメントを頂くことによって自分でも色々調べたりすることで新しい情報を得られて色んな意欲にも繋がるのでとても有難いです。



2016年度版をこちらに置いておきます。

看護師学校養成所2年課程(通信制)の
教育内容に対応可能な授業科目【2016年度】
    音譜http://ouj-dp.web-creek.com/pdf/2016-1f2.pdf

常盤のカリキュラムはコチラ



これから通信看護学科に入学される方の参考にどうぞ。



   

目標管理

テーマ:
うちの病院は4月から色々と新しく変わろうとしているので、その変革に沿って、
目標管理ってものを取り入れることになりました。
今更~って感じですがね。もっと早くそういうのやっててほしかったよね。
でも色々と変わろうと頑張ってるんですね。

今の病院の仕事の中で、自分の実践にも役立つものを自分なりに取得していけるように目標は立ててやってきてましたが、
やっぱり自分の中で自分だけが管理してる目標って誰も評価してくれないから、ダラダラ過ごして結局達成できなかったりしてるんですよね。

今回良い機会ができたかもしれません。

年末にある年一回の試験、糖尿病療養指導士の認定に向けて、
今年はこれの達成に向けてがんばろうと思ってます。


糖尿病療養指導士 テキスト



まだ全くテキスト読めてませんが、
当院では薬剤師さんと栄養士さんが糖尿病療養指導士を取得されたと聞いて、早速テキスト借りてきました。

この資格には、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)と 地域糖尿病療養指導士(CDEL)があるのですね。
CDEJの受験資格には自験10例でなんだか壁が高そうなので、
CDELから受けてみることにします。


CDELのテキストは講義当日に配布されるらしく一般で売ってないようなので、
とりあえず先に自己学習しておこうとCDEJで使用するテキストを借りてきました。


目次どこみても興味あるカテゴリばかり!
きっと私はこの資格に向いている!


頑張るぞ!


糖尿病療養指導のための力試し300題第7版



糖尿病療養指導士

うちの病院が内科系に力を入れる方向らしく、DMの先生が常勤に入ることになって午後診を開始するようなことになっているらしい。
私は糖尿病と褥瘡と整形に興味が強くて、自分なりにこれまで勉強してきたのもあるので、
糖尿病をさらに深めていけたらいいなと思ってます。
聞くところによると、病院側から糖尿病療養指導士を取らないか?という話が出てきてるみたいなので、私もほしいなと思ってます。
教育セミナーの内容を見たら、とっても興味深い内容ばかりでプログラムみただけでもすごくワクワクしてきました。

糖尿病療養指導士には、日本と地方の二種類があるみたいです。


パート勤務だと救急外来にいながらもなかなか携われなくて、ブログに記録していた救急への心意気もだんだん衰退してきていました。
JNTECとかICLSとか、全然経験積めないし、もう二次救急の外来に身を置いてる自分にも自信がなくなってきて、病院の外来はもう辞めようかなぁと感じてきていたこの頃でした。

DMは学生の頃から得意な分野だったし、この資格があれば外来でも患者さんと接する時間も多くなるし、すごく自分の意欲に希望が見えてきた気がします。


もう少し病院で頑張ってみようかな。
私にできることがあるかな。