詩#027 はるかシベリア

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はるかシベリア

 

 

 

ご存知の通り いたずら好きな僕なのです

急にいなくなったら 後ろを振り返って見ましょう

肩をポンと叩いて 「はい、タッチ」

猛スピードで去っていく

 

知ってか知らぬか まさか知らない事なんてないだろうけど

僕はまっこと いたずら好きなのです

足が速いのです

追いつけっこないんだから 追いかけないでください

 

 

「はるかシベリア

 

 

 

 

 

[解説]

 

「虫の知らせ」があるのなら 僕ならそうしたい

タッチして逃げて行く という。

そうね、僕は足が速いから

気づけばもうシベリア。

 

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