僕等らできている

 

 

 

生れた時から 付きまとう「死」。 死は、常に僕らの傍らにある

もし余命が知れたら

聖人のような透き通った心で死と向き合っていけるか

それこそ人間ぽく 感情を剥きだしにして最後の星の様に輝くか

少ない確率で、「余命なんて知りたくなかった」

そう思うかもしれない

 

 

生れた時から 付きまとう「死」。 死は、常に僕らの傍らにある

事故や自然災害で突然命を絶たれる日が来たり

お別れをいう時間も無いとしたら

「寿命が知りたい」 そう思うだろう

残された時間があるのは幸せかも知れない

だからこそ幸せは噛みしめるものでもある

スルメの様に

 

 

           僕等、死の傍らで生きている

           抗う事許さぬ揺るぎ無き平等

 

 

生きていること、存在すること、紛れもない「奇跡」の中で暮らしてます 僕ら

悔いは残るものです どんな生きかたしたって

でも「悔いはなかった」 最後は強がりでも胸を張って旅立ちたい

 

生きていること、存在すること、疑いもない「奇跡」の中で暮らしています 僕ら

どんなに我慢しても 涙は流れるものです 人間ですもの

だから、せめて 一瞬でも「死」を忘れられる位に

 

 

            今日を生きぬいていくんだ

 

 

 

 

 

 

[解説]

 

誰だって皆、明日が来ると思っている

でも「明日」は簡単に奪われたりもする。

「今日」は誰にも平等。

未来も簡単に奪われたりする。でも「今」は誰にも平等。

今ほど素晴らしいものは無いんだね

 

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