ドールの目線を動かせたらいいな

 

 

 

過去にアイ可動に関するブログを書きました。

 

 

 

使用する材料を簡単にし、コストを抑える方法も書きました。

 

 

 

そして現在

 

 

 

我らがボークスがアイ可動専用のキットを発売してくれました

 

 

 

 

それが

 

 

 

 

 

すばらしい!

 

 

しかも

¥ 780(税別) という

お手頃価格!

 

 

 

 

 

 

 

今回は、そのドリームフィッターを使っ・・・

 

 

 

 

 

えっと

売り切れてました。

 

 

 

 

 

 

 

なので、

いつもの通り

自作しますw

 

 

 

今回は

1個あたり、コスト10~20円程度で、

しかも簡単です

 

 

 

 

 

 

 

前回までは、アイバネで抑える方法をとってきました。

けっこう面倒でした

 

 

 

しかし、模型専門店であり、プロフェッショナル集団である

ボークス開発部の方々が導き出した答は

 

 

スポンジなどの面積が広いもので、アイ全体を裏側から抑える

という手法でした。

 

さらに、スポンジは変形が容易ですので、

ヘッド内部の外周に沿って固定ができ、首の可動を邪魔しない

というものでした。

 

 

 

さすがです!

 

 

さすがボークスです!

 

 

簡単な手法高度な結果を出す

洗練されたキットです

 

 

これ、ホント重要な事です。

 

 

 

なるほどね、

曲がるものでヘッド内部の縁にセットすればいいのね

 

 

よし!

 

インスパイアです!

 

 

 

 

まぁ 丸パクリ

パーフェクトインスパイアしちゃ、さすがにダメですし

スポンジを正確な形に切るの難しそうなので

他の方法考えます

 

 

 

良い方法考えついたので実験

 

 

まずは、いつも通り

目の位置を記録しておきます

 

 

これが無いと、あとで目の位置が適当になってしまいます。

 

 

そして、アイの裏側からドライヤーを当て

グルーを柔らかくして、アイを取り外します。

 

 

押さえつけるのは綿でいいかなと

 

次に綿をティッシュでくるんでまとめます

 

 

まとめないと目のスキマから綿がはみ出しますからね

 

 

 

アイの裏側位置につめて

厚紙で、わっか作って固定

これで首の可動スペースは確保できるはずです

 

 

 

首に取り付けて試してみると

 

 

問題無いです

 

 

 

実験うまくいったので本作業

 

アイをセロテープで位置固定します

 

 

これ重要です。

 

 

そしてさっきの手順通り

ティッシュでくるんだ綿入れて、わっかで固定

 

 

完成

 

 

きちんとアイ可動できますし

アイを押さえつけてる面がティッシュですので摩擦も大きくホールド力もあります。

 

 

やっべw

 

超簡単にできたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリームフィッター

 

大好評 

発売中!

 

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ドールも3体目となりますと

 

すぐに服は着せずに準備が必要

 

これが重要な事がわかってきます。

 

(前置き長いので飛ばしましょうw)

 

 

分かり易く言うと

 

①着せ替えがしたい

→服の色移りの対策

 (外皮コーティング)

 

②いろんなポーズをさせたい

→フレームの可動域の拡張

 

こういう事ですね

 

 

着せてから、また脱がして作業して

また着せて

なんて手間ですし

色移りしたら泣いちゃいます。

 

 

転ばぬ先の杖なわけです。

 

 

 

では、作業の手順を考えます

 

 

フレームを改造する為には、外皮であるソフトビニールからフレームを外さなきゃいけません。

その際、ソフビを熱して柔らかくしたり、伸ばしたりしますので、

コーティングしてあると痛めてしまいます

 

ですから、

外皮のコーティングは、

フレーム改造後にするのが望ましいとわかります。

 

 

 

つまり

 

①外皮(ソフビ)からフレームを外す

②フレームの改造

③フレームを外皮内に戻す

④外皮のコーティング

⑥組み上げ

⑦服を着せる

 

こんな感じになります

 

 

アイ可動させる場合は、

③④の間にアイを取り外しましょう

アイにコーティング剤が付くのは好ましくありません。

 

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが

 

フレームの改造やります

 

過去にブログに書いた内容と重複する部分もありますが

まとめ みたいな感じで

 

次回はアイ可動の改良版③です

 

 

 

 

 

まずはフレームの改造する部分

 

 

股関節 足首 肩 首

以上4つです

 

 

 

[股関節]

有名な改造ですので

サラッと

 

 

太もものフレームのこの部分を削ります。

デザインカッター(100均で十分)があると、狭い場所や細かな部分でも簡単に削れます。

 

ネジ1個外してしまいますが、この部分の締め付け無くても、ホールド力は、ほとんど変わらないのでOKです。

 

 

これだけ可動域が拡がりますので、足を組んだりとかできるようになります。

 

 

 

[足首]

意外と可動域が制限されているんです

 

 

前方向はほとんど無理

これじゃ”しゃがみポーズ”とか無理ですね

 

 

外皮が硬いので、お湯につけます

 

 

ケトルでお湯わかして沸騰するくらいでOK

足湯な感じで

 

 

柔らかくなって、靴下みたいに簡単に脱げるようになります

 

 

脱がしました。

こんな感じのフレームが入ってたんですね

 

 

ドライバーでネジを取って

ここが分かれて外せます

 

 

ここが邪魔してます

 

 

曲げたい位置まで、少し浮かせてズラしてマーキング

今回はだいたい90°曲げれるように削ります。

これは好みで大丈夫です

 

 

ニッパーでバチン!とカッティングしましたが、根元が邪魔してるのでカッッター削り、目的の角度まで動くようにします。

 

 

次にホールド力を改善する作業

 

 

スーパーで貰える透明なビニール袋です

 

 

適当な大きさに切って回転する部分に挟んでからネジを止めます。

余った部分は引っ張れば、ちぎれますw

 

 

ホールド力を高める為には、何かを挟んで圧力を上げればいいのですが、

動かし始めの時

 

だと、摩擦力が高いので硬く

ビニールだと、柔らかくなります。

 

物理勉強されていた方だと、静止摩擦係数の違いと考えて頂ければOKです。

 

簡単に書くと

微妙な調整をしたい→ビニールを使う

とにかく動かないように固定したい→紙を使う

 

足部分は、DDを立たせる時

細かい角度調整が必要になるので、柔らかめのビニールを使っています。

 

 

これで完成

 

 

屈伸やしゃがみポーズが楽にできます。

 

 

 

[肩]

肩は、最初から可動できるようになってたりします。

 

 

このパーツで角度を固定してるので、外せば上下に動きます。

模型屋さんならではの拘りな感じ。

 

 

 

[首]

可動域は広いのですが、外皮がソフビで硬く、曲げても戻されてしまいます。

なので、ホールド力を大きく上げます

 

まずは横振りの可動部分

 

 

ここを取り外して

 

 

回転する部分にを挟みます。

首は硬くしたいので紙を使います。

 

 

次は前後振りの可動部分

 

 

紙を挟む作業が難しい場合は

ティッシュを重ねて挟んでもOKです

 

っていうか、こっちの方が楽です

 

 

 

次は頭側の可動部分です

 

上向いたり、下向いたりする時に重要です

 

 

ここに棒が入ってるので、先の細いもの

千枚通しなどで押し出します

 

出たらペンチなどで挟んで抜いてください

 

 

こんな感じに分かれます

強力なバネで抑えてたんですね。

 

 

ここを削ります。

前後の位置です。

 

削ったら、元に戻して完成

 

 

 

以上でフレームの改造は終わりです。

 

 

慣れてしまえば1時間かからずにできてしまいます。

パーツが余りましたが、肩のパーツは使いますので保管しておきましょう。

 

 

一例ですが

 

 

肩や首の可動域が拡がるので

こんなポーズもできるようになります。

首、けっこう傾いてます。

 

 

 

次はコーティング(3月3日加筆)

 

コーティングの際、まず知って頂きたいのが

[コーティングをすると質感が変わる]

という事

 

ドルフィードリームは、外皮がマット調のソフトビニールでできており、とても質感の良いドールです。

そこにコーティングをしますので、光沢が出てしまったり、ザラつき感が出てしまったりなど、人によってはイメージが大きく変わる可能性があります。

そこを理解した上で、コーティング作業をするかしないか判断してください。

 

 

アサヒペンのつや消しと

ボークスのつや消しUVカット

 

私が使っているのはコレですが

 

アサヒペンのは

高光沢タイプと書いてありますが、つや消しという修正書きが書いてあります

ですが実際は若干の光沢があるという

わけのわからないコーティング剤です

 

なので、アサヒペンのを使ってからボークスのを吹き付けています。

ボークスのスプレーは本当につや消しですから安心です。

 

ヘッドはボークスのスプレーのみにしてあります。

 

 

こんな感じにして、埃の少ないお風呂場に持っていって

シューって感じです。

 

 

乾かしている間に

アイ可動の改造(今回は超簡単)

すれば良いかなと

 

 

以上になりますが、これをやっておけば

もう心配ありません。

 

 

色移りしても、コーティング部分で止まってる事が多いので、

コーティング部分を剥がして、またコーティングしてやれば

本体は大丈夫な事が多いです。

 

コーティング部分を突き抜けて色移りした場合は

泣きましょう

 

 

 

次回は

アイ可動③です。

 

ものすごく簡単になりました。

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セーラームーンがDD化みたいですね

 

 

 

 

 

可愛いじゃないですか!!

 

 

 

 

 

金髪コスプレな感じですが、普通の服を着せたら、かなり似合うと思います。

 

 

最近、普段着っぽい服を作りたいなと思ってるので、このフェイスは欲しいですね

 

スタンダードトワが売り切れて買えなかったので、セーラームーンを買おうと思います

 

 

・・・ って

 

 

今、トワの在庫見たら、

復活してるじゃないですかっ!w

 

 

どうしようw

 

 

 

 

 

それよりもですね!

 

 

今現在、ミシン様が不調でメンテナンスの旅に出ております。

なので、型紙など作って色々研究してるわけで・・・

 

 

これ普段着?系

 

 

インスパイア元はフェンディの服です

もう少しデザイン変えますが、こういうのを作っていきたいですね。

 

 

で、

 

 

ハロウィンの反省から

クリスマスの衣装は早めに作るぞ

 

すでにコツコツと作り始めてるわけですが

 

 

サンタコスなら

やっぱり

 

セクシーメイド服だよね!

 

L胸だよね!

 

 

作り始めていまして

途中で、いずれ作りたかった

あのキャラに似てるな!

と気づき

 

しかし、武器などプラスチック系のオブジェクトを作る技術が無いので、

今回はアレンジして、サンタ衣装に改造

本格的なのは、後日3Dプリンタ購入してから作ろうと思ってたんですね

 

 

それがこれ

 

まだ作りかけで肩などできていませんが

メイド的な衣装

 

 

エプロン付けますw

 

 

オリジナルに近い衣装

 

 

 

わかる人は、あぁ あのキャラかと

そんな感じですね

 

まだまだ、パーツの大きさのバランスや、細かいところは変えていきます。

 

 

作ってる時、

なんかセーラームーンの衣装に似てるなと思ってたんですよ

 

なので、今回の発表は

 

被ったな!

 

と勝手に思っていますw

 

なので

 

おおお!!  ・・ おお?

 

なわけですw

 

 

本当は冬はオートマタの2Bが来ると思ってたんですけどね

 

もう2Bは自作しちゃおうかな

ウィッグが厳しいけどw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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