プレシャスギフト
  • 1/10 NF天栄
  • トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
  • 「昨日武井調教師が来場されてご覧になられましたよ。心身ともに良くも悪くも変わらない状態ですが乗ること自体はできていますので、何とかこのまま進めていき、特に精神面を少しでも良いものにして再びトレセンへ送り出せればと考えています。まだ確定した話ではないのですが、ここで一度ダートを試してみようかという話を先生から聞いています」(天栄担当者)

本質的にはあまり向いてる感じはないのですが、このタイミングでのダートは面白いかもしれませんね。
まずはこのまま無事に入厩まで行きたいですね。


ルヴォワール
  • 1/10 NF天栄
  • 「11月のあたま、11月末と獣医師のチェックを受け、その都度指示を仰ぎながら調整をしていましたが、先月半ばあたりから膝回りがもうひとつに思える状態になっていました。レーザーをあてるなどして症状はいくらか緩和してるように見えるものの、時間をかけているわりには思うようにスッキリしない状態なのは否めませんでした。そのようななか昨日、再び北海道から獣医師が来ましたので改めて診てもらったところ、しっかりと時間をかけて休養させようという判断に至りました。波のある状況だったために早期判断をくだせなかったのですが、能力のある馬です。復帰戦いいパフォーマンスを見せてくれるようになってほしいので、この機にしっかり休んで、不安のない状態で帰ってきてほしいと願っています」(天栄担当者)
  • 近日中にNF早来へ移動する予定です。

いや、ホンマ今まで何だったんだという。。
何となく予想された結末でしたが、呆れて言葉が出てきません。。


パルナッソス
  • 1/10 高橋文厩舎
  • 8日は美浦坂路で追い切りました(55秒6-38秒9-24秒9-12秒1)。10日は軽めの調整を行いました。
  • 「先週の木曜日にダートコースでしっかりと動かしましたがその後に反動が出ることはなく、順調に来ていました。最短で今週の競馬を見ようと思うと土曜日のレースになる可能性もありましたし、変則日程の全休明け、つまり水曜日にやることもできなくはないのですが、放牧先で一頓挫あった後の今回でもあるので、さすがに今回はどうかなと思い月曜日に実質的な追い切りを済ませています。坂路で終い重点で伸ばしたのですが、見た印象はわりと前進気勢のある走りに感じたんです。乗り手はそれでもまだいくらか不安定に思う部分を感じたということだったのですが、この馬として考えれば真面目に走れているほうで、終いの伸びも良かったので良い印象を持っていますよ。おそらく明日大きめを乗って補足してレースへ向かうことになると思いますが、現状でどれだけの走りを見せてくれるかですね。中山よりも東京のほうが競馬はしやすいかなと思っているのですが専用にしても良くないので、中京を視野に入れつつも基本的には土曜日の中山にトライしてみたいと思います。そこだと戸崎ジョッキーが乗れるそうです。これまでのイメージからするとタイプはやや異なるのですが、良い面を引き出してくれることに期待しています」(高橋文師)
  • 状況次第で変更する可能性はありますが、今のところ13日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

多分ですけど、中山は厳しいと思いますよ。。
あと距離も1800Mは長い気がしますからね。。
戸崎が乗れるうんぬんは別にプラスでもないし、なぜあえて苦手なレースを選ぶのか、よく分かりません。


エルディアマンテ
  • 1/10 NF天栄
  • 軽めの調整を行っています。
  • 「コンスタントに乗れていたのですが、年が明けて少し疲れが見られました。それによって今は軽めのメニューにしているのですが、ここでまたグッと上向いてくれるはずです。最短で東京の前半戦と思っていますが、もちろん状態次第になるので、そのあたりはこの後の良化具合を見て改めて検討していきます」(天栄担当者)

コメントからはむしろ前向きな印象さえ伺わせるのですが、もはや天栄についてはよく分かりません。。


ライレローズ
  • 1/10 古賀慎厩舎
  • 10日は軽めの調整を行いました。
  • 「今後のことを考えると悪くない競馬ではあったと思いますが、それでも素質から勝ち負けを意識していただけにやはり結果を出せなかったことはとても悔しいです。申し訳ありません。レース後の状態ですが、幸い脚元等に問題はなく、元気にしています。初戦から2戦目へそのまま向かったように続戦もプランにはあったのですが、体が少し減っていました。天栄とも相談をしましたが、今のところ回復に充てる意味でもいったん放牧を挟もうかという話をしています。次走についてはあくまでも状態次第になりますが、自己条件からにするか牝馬のレースへ格上挑戦するかも含めて検討していくことになるでしょう」(古賀慎師)

フェアリーSの前も書きましたが、格上挑戦ってあまり良いイメージなくて、やはり自己条件からいきたいですねぇ。
ミモザ賞なんて条件的にも良さそうですし、個人的には連覇がかかってますから結構うれしいです(笑)


(公式HP情報はキャロットクラブ様より転載の許可を頂いています。)