今回は実際に届いた質問へのご回答をさせてもらいます!

 

 

 

数学の問題集の取り組み方について質問させていただけますか?

息子は中学2年になりますが、

問題を数問まとめて解いて、母親が答え合わせをしています。

過保護と思えるのですが、「正解を見て終わり〜」にしてしまうのを防ぐためです。

本人に任せていたら、赤ペンで✖️だけして終わらせていた過去があるので、

簡単に答えを見せるわけにはいかないと考えています。

間違っている場合は私が✖️印だけつけて、解き直しさせています。

私は数学が全く分からないので、

解く過程などは見ていませんし、ヒントも与えられません。


解き直して正解したら、解説を本人に見せますが、

「合ってる〜ヘ(゚∀゚*)ノ」という感じで軽く終わります。

正解に辿り着けない場合にも、解説を見せると

「あ〜分かった〜≧(´▽`)≦」と軽く終わる…という現状です。


そこで、質問なのですが、
・そろそろ自分で答え合わせをさせるべきでしょうか?
・本人に答え合わせをさせる場合に、

しっかりと解説を読ませるにはどうすればいいでしょうか?
・伊澤様は、間違えた問題にどのように取り組んでいらっしゃいましたか?」

(例 間違えた印をつけて何日後に何回取り組んだなど)
・数学が全く分からない母に、解説させるのは非効率でしょうか?

(ぬいぐるみに解説させるようなものです( ̄ー ̄;))


長々と申し訳ございません。
アドバイス頂けたら幸いでございます。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

ご質問いただきありがとうございます!

 

結論をお伝えすると、

答え合わせは必ず本人がやった方が良いかと思いますウインク

一番の理由は、ご自身が解いた解き方と解説が同じとは限らないからです。

 

違う解き方もマスターしていくことが数学の成績向上につながりますよー!

 

 

 

また、解説の活用方法についてですね。

ここはかなり難しいところで、

私自身なかなかうまい活用方法がわからず苦労した記憶があります💦

 

個人的な見解にはなりますが、

解説をしっかりと読むという意識は無くした方が

うまくいくことが多いですびっくり

というのも、解説を読もう読もうとすると、

数学が読書と化してきて眠くなります。w

 

 

 

ぜひやってみて欲しいのが、

一行ずつ解説をみていき、

解ける段階になると解説を閉じてみましょう!

これは実際に私がやっていたことですが、一行ずつ見ることでその先を考える癖がつきます。

この思考のトレーニングこそが数学の肝。積み重ねが大切です!

自力でできるところまできたら、解説を閉じてその先は自力で解く。

 

これをやり始めてから数学の成績があがった記憶があります。

また、間違えた問題はチェックして何度も解き直しをするに尽きますねー。

ここはもう根性です。(笑)

 

 

 

 

最後の質問ですが、数学はできる人に習った方が良いでしょう...滝汗

ぜひ家庭教師や塾などにお任せをし、お母様はご自身のお時間を有意義に使ってくださいグラサン

 

1年近くずっとパソコンアップデートをサボってて、

「そろそろやるかー」と軽い気持ちで更新ボタンを押したら...

 

 

パ、パソコンのアップデートが終わらない...

 

 

いつまで待っても待っても、

「残り15分」⇨「エラーが発生、最初からやり直します」の繰り返し。

 

 

1時間くらい格闘しても埒が明かずに、appleサポートに電話。

ただ今度は、Appstoreにログインができずに成すすべなし。

初期化することになりました...

 

 

 

普段指導している際に使用する教材などは全部

googleドライブでオンライン管理していたから問題なし😙

ただ、昔使用していたエクセルなどは全部吹っ飛びました。

ああ、頑張って関数書いたのに...

 

 

今回は問題なかったからよかったものの、今後はアップデートには要注意です😥

 

・計算トレーニング

・英単語の暗記

・国語の問題演習

 

勉強にはやるべき種類が数多くあります。

 

特に受験勉強は科目数が多く(中学受験だと国数理社の4教科、大学受験では国公立で5教科9科目)、

適当に対策をしていると時間が足りません。

 

その結果、過去問演習の時間が足りずにそのまま不合格という生徒を数多くみてきました。

どの勉強をいつやるのか、しっかりとした学習プランが大切となるのです。

 

 

勉強の効率化を目指すために、まずは「机」が必要な勉強かそうではないか

カテゴリ分けしてみましょう。

 

例えば以下の通りです。

 

机が必要な勉強は、学校の自習室や塾・自宅などで行う必要がありますが、

机が不必要な勉強は、移動の電車や歩きながら(リスニングのみ、周りに相当注意が必要です)など

隙間時間を有効活用することが大切です。

 

 

特に受験生になると、1分1秒を勉強に費やせるかが大切となります。

 

部活や生徒会、課外活動や友人との思い出作り。

高校生活は非常にやることが多く、とにかく時間がすぐに過ぎていきます。

 

そんな中切っても切り離せないのが勉強。

大学受験は高校3年生の1月に、みんな平等に訪れます。

 

 

じゃあ、

いつから本腰入れて受験勉強を始めたら良いのか?

いつから勉強を始めれば難関大現役合格を目指せるのか?

 

こんな悩みを抱える

高校生や保護者の方は多いのではないのでしょうか。

もしかしたら、

高校生自身よりも保護者の方が悩んでいるのかもしれません。

 

 

確かに

学校の普段の勉強を

どれだけ真面目にやっているかでお話は変わってきてしまうので、

 

今回はある程度学校の成績が下の層

(母校では、成績が低い人たちのことを「深海魚クラブ」と呼んでいました。

なんとも絶妙なネーミングセンス。笑)

を想像してもらえればと多います。

 

 

 

一つの目安は、

高校2年生4月から受験勉強は始めた方が良い

ということになります。

これにはいくつか理由があります。

 

 

塾業界において一般的に、

「高校3年生の8月までに全科目の基礎固めを終了させよ」

と言われています。

この時期までに基礎が固まっていないと

正直第一志望校現役合格は厳しくなります。

 

そして、

副科目(理系だったら理科、文系だったら社会)は

高校3年生から本格的に勉強をすることとなるので、

高校3年生4月~8月は副科目の基礎固めが中心となります。

 

ということは、

主要科目(英語、数学、国語)の基礎は

高校2年生3月までに固めておかないといけない

ということになるんですね。

 

 

主要科目の基礎固めは、とにかくやることが多いです。

 

英語の場合は、

英単語と英熟語を覚え、

英文法を理解し、

英文解釈のトレーニングを通して1文1文を正確に読めるようにする。

そこから少しずつ読める文章量を長くしていく。

 

数学の場合は、

公式や定理の正確な理解を行い、

基礎問題を徹底的に演習する。

また、並行して計算トレーニングを行う。

 

国語の場合は、

現代文キーワードと漢字を覚え、

古文単語・文法・常識を理解し、

漢文句形を覚え、

全科目の問題演習を重ねる。

 

 

この作業を全て行っていかなければなりません。

これには大体1年間くらいの期間を設けておく必要があります。

 

 

このことから難関大現役合格を目指すには、

受験勉強は遅くとも高校2年生から

始めておいた方が絶対に良いです。

 

私自身、

高校1年生の秋から本気で受験勉強を始めて、

高校2年生が終わる頃にようやく基礎固めが終了しました。

それくらいかかってしまうものなんですよね。

 

 

 

より早いうちから勉強を始めることができれば、

よりGoodですのでこの春休みは有意義に活用していきましょう!

 

株式会社学研プラスさんが提供している大学受験向けの映像授業サービス「学研プライムゼミ」と、

東大式オンライン個別指導「スタディコーチ」が連携し、新コースを開講することとなりました...!🎉

 

 

その名も、、、

「合格特訓コース」!!

学研プライムゼミの映像授業、参考書の計画立てと学習方法の伝授、日々の学習進捗の管理、東大生の質問対応などを通して超効率的に学力向上が可能となります!

 

 

 

このコースは、

受験まで時間がなくて超ハイペースに勉強進めて成績伸ばしたい人であったり、

低学年のうちから難関大学合格を目指して先取り学習をしたい人向けとなります。

ぜひご興味のある方はご連絡ください〜〜

 

 

 

 

...という宣伝チックなブログで終わるのも嫌ですねガーン

 

とにかく今回このコース開講を実現できたことはシンプルに嬉しいな~~~~~笑い泣き

もともと東進ハイスクールに通っていたので、映像授業の効率の良さは身に染みてるんですよね。

やる気があるときに、一気に受講してインプットして、ということができるんです。

私は部活がそこそこ忙しかった人間なので、この学習方法が非常に良かったです。

 

 

 

今回の連携は、全て野島先生と12月に打ち合わせをした時から始まりました。

 

 
 
野島先生はもともと東進で東大コースを担当されており、
東進での生徒時代・チューター時代から「この人かっけーなー。会ってみたいなー」と
思っていた先生です。
 
私は理系だったので直接授業を受けたことはないのですが、
周りの東大受験生はみんな「野島先生は神!」と崇めていましたニヤリ
 
 
 
いやーほんとに嬉しいです、実現したい未来にまた一歩近づきました。
スタディコーチ を立ち上げて1年、
まさか学研さんとの共同コースを開講できるところまで来れるとは思っていませんでした。
 
いろんな方のご協力があり、少しずつスタディコーチが大きくなってきました。
ただし、まだまだ最適化できるところが山ほどあります。
1人でも多くの人が「スタディコーチの指導を受けて本当に良かった!」と思ってもらえるサービスにできるように、
これからも進化を続けます!!!
 
 
 
p.s.
このアメブロでは皆様の勉強相談を無限に無料で受け付けております!
些細なことでも構いませんので、ぜひご相談をしてください〜!

 

Q.大学入試においてもっとも科目はなんでしょうか?

 

A.ダントツで漢文!!!

 

これには色々と理由があるのですが、

本当に効率がいいんですよ。マジで。

 

 

漢文でやるべきことは、

①句形の暗記

②重要単語の暗記

③センター・共通テストの問題演習

だけです。

正直定期試験レベルの分量??だと思います。

 

 

まずは、参考書1冊を決めて①と②の暗記を済ます。

以下の2冊が王道でしょうか。どちらかでOKです。

 

 

 

 

 

そこからセンター試験の過去問かマーク式問題集を実施することです。

これくらいで本当に構いません。

 

 

 

 

マーク式のコツとしては、不正解の選択肢に注目してあげること。

正しい選択肢ではなく、間違えをしっかり理由をつけて答えられることが鍵です。

 

 

「漢文はもっともコスパの良い科目、短期間でガーーーッと勉強していくべし!」

ということを覚えておくと結構便利です。

 

 

私ごとですが、

明日は23歳の誕生日です...!🙏

今年は落ち着いた誕生日が迎えられそうですが、受験時代は忙しいこと忙しいこと。

 

 

 

 

東大入試は毎年2月25日・26日に実施。

誕生日は2月19日。

 

誕生日なんか祝ってる場合じゃねえ...ガーン

そんな時間あるなら勉強しなきゃ!と思い

ひたすら自習室にこもっていた受験直前期が懐かしい。

 

 

 

また中学受験時代はクリスマスには困ったもの。

小6の12月に嬉しいプレゼントをもらったら、

勉強そっちのけでプレゼントに夢中になってしまう。

 

そのため我が家では、2月6日(中学受験が完全に終了した日)に

サンタさんがきた気が。。。

そこで届いたPSPのせいで、中学時代は成績が死んだんだっけなー。

 

 

 

あー懐かしい。

まだまだ若僧ですが、少し昔を振り返ってしまいました。

23歳も全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いしますっっっ!

 

なんと......

学研さんとご縁があり、

3月12日・13日に開催される「学びのガイダンス」に出演することとなりました!🎉

そして、本日は私の担当分の収録を行ってきました!

 

 

 

このガイダンスは、高校1~2年生を対象に

「進路選びで迷っている」

「自分の勉強の仕方が正しいか不安」

などの疑問・悩みを解決していく形式となっています笑い泣き

 

 

 

私は、3月12日にて出演をします。

ジャーナリスト「池上彰」さんや、お笑いコンビ「ロザン」の宇治原さんと菅さんと一緒にお話をさせていただくそうです...💦

恐れ多い...ガーン

 

 

 

予約をすれば無料で視聴可能となっておりますので、ぜひご覧くださいませ爆  笑

 

 

 

高校2年生時代の1週間のスケジュール。

進学校にしては部活が忙しかった気が。顧問の先生が日体大出身の方で

とにかく走って走って走りまくりました😢

 

 

こうみたら確かに忙しかったですが、

それでも1日4時間くらいは勉強時間を確保できちゃうんですよねー。

 

ただし私は高校2年生時点でかなりのビハインドを追っていました。

中学、高校1年生あたりからコツコツ勉強しておけばもう少し楽になれたはず。。。

 

 

だけどそのしんどさがあったから今に繋がっていると考えると、

高校生頑張ってよかったなと思える今日この頃。

 

 

コロナウイルスの感染拡大により、学校で授業を受けたくても

受けることができない生徒が出てきています。

 

生徒自身がコロナウイルスに感染した場合は出席停止となり、

再度登校するためには医師からの登校許可証が必要となります。

また、家庭内で感染者が発生するなど生徒が濃厚接触者と認定された場合も

2週間以上の出席停止が必要となります。

 

 

 

私たちはそんな生徒たちに何か救いの手を差し伸べることができないかと考え、

1月より一つの学習支援プロジェクトを開始しています。

 

 
具体的には、コロナウイルス感染および濃厚接触者となってしまった生徒に対して、
学校にいけない期間の学習指導を無料で実施するというプロジェクトです。
 
 
 
この取り組みはいくつかのメディアの方にも取り上げていただいています。
 
 
すでに数名の方からご応募いただき、実際に指導も開始しています。
コロナウイルスにより、勉強したくてもできない生徒を救っていきたいと考えているので、
もし周りでこのような状況で困っている方がいたら、ぜひご紹介ください🙏