ムスコの部活の大会がひと段落して、しみじみ思ったこと。

『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』
と聖書にはありますが、ムスコのチームメンバーのお父さんもお母さんも、心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、子どもを愛している親ばかり。また、同じような愛情を我が子以外にも惜しみなく向けてくれる。

部活の顧問の先生も、応援に駆けつけてくださる他校の先生も、本当に愛情たっぷりに持てるものを惜しみなく注いで子どもたちを育てることを厭わないでくださる。

本当にいい仲間、いい師に恵まれたなあって、心の底から感じて感動しました。

金持ち喧嘩せずとはよく言ったもので、心に余裕がある人は、妬みや僻みなく、惜しみない愛情を他者に注ぐことが出来る。

こんな幸せな環境で思春期を過ごすことが出来るなんて、ムスコは本当に幸せ者だなあ。

今日は、本当に本当に、一人一人が大切に愛されて、強くて賢いイイオトコに育っているなあってことをまざまざと見せつけられました。みんなそれぞれ大事な自慢のムスコ達なんだなあって。

そして、私がこういった喜びに触れることが出来るのは、聖書に触れた経験があるからなのかもしれない。
聖書を知らなかったら、「なんか良い感じ」以外に言語化出来なかった感情かもしれない。

だから、やっぱり、ムスメには聖書のある学校生活を送ってほしいなあと思う。
あーなんか、すごく感傷的な気持ちです。