コタローサラン応援歌

コタローサラン応援歌

このブログは、韓国人ユーチューバーであるコタロー君ことコタちゃんの入隊につき、ユーチューブ休止期間のお留守番兼コタちゃんのサラン伝道活動として、コタちゃんの応援メッセージを毎日更新します。

コタちゃん、コタ組の皆さん、アンニョーーーン!

 

今日、ワールドカップラグビー、イングランドがオーストラリアに勝って、無事、セミファイナルに進出を決めました!!

 

 

イングランドチーム、

 

 

おめでとおおおおアップアップアップアップアップ

 

 

 

今日は、その後の試合に、ニュージーランドとアイルランドがありましたが・・・・

 

ニュージーランドは、ラグビー競技のなかでも、強豪チームとして有名なのですが、

 

試合は確かに上手は上手ですが、それとは別に・・・・

 

精神がダーティープレイヤーだなと思いました。

 

日本人的に、姑息な手段をしてまで勝とうというアクションは見ていて見苦しいと感じるし、スポーツ精神に反します。

 

ましてや、勝敗が十分すぎるほどに得点を挙げているのに、姑息な手段をしてまで相手チームに得点を許さないというのはねぇ~。

 

ラグビーというのは、日本の剣道や柔道などのように、その精神がとても大切な競技で、勝つことの結果よりも、そのプロセスをとても重んじています。

少なくとも、ラグビーの発祥の地、イングランドではそうです。

 

 

だから、勝敗そのものの結果よりも、メンバー各自が自己のベストを出して自己犠牲を厭わず、仲間を信じあい、チームが団結していくことに大きな意味をもったスポーツなのです。

そうした精神を育成するために、ラグビーというスポーツは、英国の有名私立校や伝統校の男子には学業と同じぐらいに大切に重んじています。

 

日本人も文武両道として、何よりも大切にしている精神がラグビーにはたくさん詰まっているから、これだけ日本でも定着したスポーツになったと思います。

 

アイルランドのチームは、ニュージーランドチームに比べて、明らかに作戦が悪かったし、まったく隙だらけで、ニュージーランドに勝てるわけがないのは一目瞭然な試合でしたが、試合が終わる前に、アイルランドを応援している観客(たぶん、アイルランド人)が席を立って帰る場面が写されたとき、本当に悲しくなりましたね。

 

選手たちは、試合の途中で投げ出すことはできません。

どれだけ、相手チームに得点が入ってて、自分達に勝てるチャンスがないとわかっていても、最後まで戦うことに、この競技の意義やすばらしさがあります。

 

今回のワールドカップラグビーの公式テーマソングは、World In Unionで、この曲の原曲は、イギリスの作曲家のグスタブ・ホルストの惑星より、ジュピターに詞をつけたI vow to thee, my countryというイギリスの愛国歌です。 

その土地を愛する者が、愛する者のために戦い、命をかけて守り、祖国を創るために団結していくという素晴らしい愛の歌です。

 

その歌詞を変えたのがこの”World In Union”という曲です。

 

その国を代表する者たちが、一生懸命に、国民の期待を背負って戦っているのに、

 

試合の途中で帰るとは何事かと・・・・・お願いお願いお願い

 

”お金を払って応援してきてやったのに、負け試合なんかみられない・・・・”

 

そんなところが帰る理由だと思いますが、ほんと、こういう応援は要らないからね。。。

 

もしも、自分の子供が頑張って戦っているとき、上手に結果が出せなかったら、途中で帰る親が居るの??

 

子供がピアノの発表会で、途中で間違えちゃったり、緊張して弾けなくて泣きだしたら、親は恥ずかしいって帰っちゃう??

 

子供が舞台で演劇のセリフを間違えたり、忘れて何も言えずに立ち往生してたら、親はわが子を恥じますか?

 

子供が病気をして、毎日、辛い治療に耐えて、手術をして、がんばって病気と闘っている時、子供の体が健康になって退院できないと、親はあきらめて、がっかりして、やけくそになって家に帰りますか?

 

どんな時も、

 

子供をずーっと私は応援してきたし、

 

どんな状態のときも、

 

子供をずーっと守ってきた私には、

 

そういう結果だけで善し悪しを決める人の気持ちとか行動がまったく理解できません。

 

結果だけで人の価値や善し悪しを決める人って、私はつくづく大嫌いだなと思いました。

 

アイルランドのチームは、予想通りというか、もう、前半で勝敗がはっきりと見えてましたが、それでも最後まであきらめずに、最後までがんばっていて、私はとても感動しました。

 

どの人も、みんな一生懸命で、汚い手段でも勝ちたい人、負けがわかってもがんばる人、いろいろです。

 

汚い人は嫌いだけど、それは悪いとかじゃなくてね、いろんな人がいることを見せてもらえるって、ありがたいことですよ。

 

だから、人って素晴らしいんですよ。

 

いろんな人、いろんな状態を見ることで、私が成長していけるのだから。

 

最終的に、嫌な人は、本当には嫌な人ではなくなるんですよ。

 

自分はあのような行動、あのような人にはならないようにしようということで、必ず、自分のプラスになっていくからです。

 

さて、明日の日本チーム、ベストを尽くして、思いっきりぶつかっていってください!

 

勝ち負けじゃないよ!!

 

頑張れ!!

 

日本日本アップアップアップアップアップ

 

 

 

コタローも、コタ組も頑張れ!!