役所にいくと

まず

氏名や住所

相談内容を書かされる受付があった。




私は

それを記入しながら

相談内容の欄に

「夫の不倫について」

と記入。



なんだ、このシチュエーションは...

と、どこか

別人の自分が勝手に動いている感覚に
襲われる。


そして
番号札を渡され
待ち合い室で待つ。



そこには

「離婚の手続きについて」

と書かれたパンフレットがあり
私はそれを待っている間
読んでいた。





そして
自分の番号を呼ばれて
個室に通された。




私より少し歳上っぽい女性の弁護士さんだった



私は
弁護士さんから名刺をもらい、
相談がはじまった。



始めに時間は30分です。

できるだけ簡潔にお話ください。

と言われ、かなりテキパキ相談は
はじまった。




私は

弁護士さんに
夫の不倫の事実を告げた。


弁護士さんは

まず、家族構成を教えてください。
そして結婚年数を教えてください。



と言われ、私は
答えた。

(これにより、かなり慰謝料に変化があるらしい。)




次にどのような証拠をお持ちなのかを
教えてください。




と言われたので

不貞行為のレコーダー記録

GPSの写真

二人で歩く証拠を写真

会社の人からの目撃証言があること

女がすでに、それで異動させられてること

などの
私の集めた証拠を伝えた。


不倫に気付かれたのは
いつですか?

そしてその不貞の頻度、不倫期間はどれくらいですか?

相手女性は夫を既婚者だと知ってますか?


などと、テキパキとどんどん聞いてきた。

私は

分かる限りの情報を告げた。




はい、わかりました。


これらの証拠は
完全に100%不貞を立証する証拠になります。

これだけあれば
十分です。




それで

奥さんはこの後
どのようになさりたいですか?

それにより、
動き方、慰謝料等の金額も
変わってきます。




私は離婚するつもりは
ございません。

ただ、この不倫をすぐに
止めてほしいだけです。




なら、多くの場合

あなたが夫の不倫を知ってることを
夫に言っただけで、不倫を止める人も
多いので、まずそこからいきましょうか。




あの、質問ですが
私の調べ方は
法的に大丈夫なんでしょうか?
何か問題がある方法で
集めた証拠なら
証拠にならないと聞いたことがあるのですか..




と聞くと




全く問題ありません。

夫婦関係において、このような事案が発生した場合、これは正当な証拠集めだと思われるものばかりです。
しかも、今回は証言者が多いので
ここまでの証拠があれば
なんの心配も
ありません。

もし夫が
プライバシーの侵害だと
あちらも弁護士を立ててこられた時があっても
夫婦間での不倫問題に対しての証拠集めなので
まず、認められないとは思いますが
もし、万が一、そのようなことを云ってくる弁護士がいたとしても、
その分、こちらの不貞行為に対する慰謝料を
増額したら問題ありません。

なので、そこは気になさらず
あなたは法を犯しておりません。
犯罪を犯しているのは
夫と不倫相手です。

あなたは法を
犯しておりません。

なので大丈夫です




ちなみに
お話します。



離婚をされるか
されないかの決断で


慰謝料の額は
大きく変わります。



離婚しない場合
慰謝料の額は
大幅に減ります。



法的には
夫婦は破綻しなかったと
見なされますので
それは分かっていてください。


と言われ

離婚することになった場合の
慰謝料金額


離婚しない場合の
慰謝料金額



を旦那の年収や
子供の年齢、結婚年数などから
具体的な金額を教えてくれた。



そして
もし離婚になった場合の
子供たちの養育費の金額


もし別居になったときに
婚姻費用等の計算もすぐにしてくれ



これが、現実です。

あまりに多い事案なので
もう、基準になる表がありまして
このようになります。




と、うちのラインにマーカーを
引かれた表を渡された。


そして
もっと詳しく話を進めていくことになった場合
またご相談ください。




そして
最後のアドバイスとして

このように
旦那さんに、不倫の事実を
伝えてください。

そして、そのあと、このように動いてください。





アドバイスを3つもらった。




そしてバレたと思ったら
もう終わり‼️と思い、
何も後先考えず
離婚届を勝手に出す人が稀にいるので



安心のために
あなたが決断するまで
離婚出来ないように
離婚届不受理届けをしておく事を
すすめます。



帰りに手続きください。


あと、これが、近隣の弁護士リストです。
参考にしてください。



では、30分です。



ありがとうございました。




こちらこそ
ありがとうございました。






と、あっという間に
テキパキと
話は進み、一気に現実味を増してきた。




私は
あまりのテキパキした弁護士さんの対応、
あまりにも多い案件で
表があることに驚きつつも


私の探偵操作に問題がなかったことに
少し安堵し


そして

弁護士さんの言われた通り


そのまま
離婚届不受理届けを提出。




私もテキパキと動いて
取りあえず出来る手続きをすませ
頂いた色んな表などをもらって
帰った。