◆ひたすら練習したら上手くなるの?◆ | ありえない上達法~脱力テニスインストラクターのブログ~

◆ひたすら練習したら上手くなるの?◆

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おはようございます!

タローです^_^


今回は、

「本気で上達したい‼️」


という熱意のある方のみ

読んでくださいね。



本当のことを言います。


ただ一生懸命に頑張って

練習するだけでは、


真の意味で、

上達はしません。


初心者や初級者であれば、

数打つことでボール慣れし、


どんどん上達すると思います。


しかし、


十分にボール慣れしている

中級、上級者は別です。


いつもと同じ練習量だとして

頑張っても頑張っても


目に見える上達は

なかなか厳しいです。


何も考えずにコートに出て

何とか上手く打とうとして、


頑張って頑張って

一生懸命にプレーしても


グングン上達するかと言えば

ほぼ無理だと思います。


その証拠に、毎週欠かさずに

テニススクールに通っている

中級、上級者の方達は、


10年経ってもそのクラスで

プレーしている場合が多いです。


そのクラス自体がレベルアップし、

名前が中級→中上級のように


変わっていくなら

レベルアップですが、


ほとんどの場合は、

そのネーミングのままです。


「この半年でバリバリ上達しました!」


という方は、全体の

何パーセントでしょうか?


たまたま運動神経が良い。

若くて練習量がやたら多い。


そんな場合を除き、

平均的な人では、

まずそんな事は起こりません。


そもそも上達の仕組みとは、

どうなることでしょうか?


自転車に乗れない人を

思い出してください。


その人が自転車にスイスイ

乗れるようになるのは、


その人に、いったい何が

起こっているのでしょうか?


人の運動は、脳が司っています。


基本的には脳からの信号が

筋肉に送られて運動が起こります。


自転車に乗れない人が、

自転車に乗ろうとして

挑戦を開始します。


すると、今まで使っていなかった

脳の部分を刺激することになります。


すると刺激された部分の

神経がどんどん成長して


回路を作ります。


バッチリ回路ができたら

自転車に乗れる状態です。


テニスの上達もコレと同じです。


覚えたいテクニックを

司る脳の部分を刺激し、


回路を作り上げる必要があります。


私がレッスンをする時は、


生徒さんの脳の回路が

できるように誘導しています。


力んで打つ回路では無く

脱力感覚が出せる回路。


楽にトップスピンを

掛けられる回路。


力を使わなくても

パワフルに球を飛ばす回路。


など、どうしたら

その脳の部分を


上手く刺激できるかを

いつも考えています。


だから生徒さんが???

と思うような打ち方や


動き方を、ある程度の時間

継続してやってもらう事もあります。


ですから、上達に本気の方には

たまらなく面白いと思うんだけど、


「早くもっと球を打たせろ!」

という人には向きません。


最短で上達していただくには

という事と、


確実に上達していただくには

という事と、


楽しく上達していただくには

という事しか考えていません。


私自身、若い時にひたすら

毎日何時間もボールを

打ち続けて来ました。


無駄では無かったと思いますが、


もっと効率よく上達する方法を

考えて練習するべきだったと


深く反省しています。


この今の方法なら、

かなり早く結果がついて来ます。


「こんな感覚は初めてです!」


と生徒さんに良く言われます。


そうなんです。


人生で味わった事のない

パワーが身体から出て来ます!


えっ、何コレ⁉️


という、使って来なかった

脳の部分を使う感じです。


コレが楽しいのです😊


本気で上手くなりたいと

思っている方が、


あなたの周りにいたら

是非、教えてあげてください。


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最近は、気楽にスタートできる

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ただひたすら練習しても

限界を感じている方、


工夫しているけど、

更にもう一歩前進したい方、


身体の限界を少し感じ

始めている方、


身体の使い方、人の可能性に

興味のある方、


誰かを教えいるけど、

どう上達させたら良いか

道を求めている方、


テニスを通じて、自分の

可能性を開花したい方にも


最適なのが、『脱力テニス』

だと思います。


あなたにも、あなたの大事な方にも

お会いできるのを楽しみにしています。