◆脱力したままサービスを打つ方法◆ | ありえない上達法~脱力テニスインストラクターのブログ~

◆脱力したままサービスを打つ方法◆

◆脱力したままサービスを打つ方法◆



こんばんは☀タローです😃



「絶対に僕のだからね!」

と、頑なに離さない豆太です(^^)



私の母(80歳一人暮らし)の家に

詐欺電話が掛かって来ました。



母は無事でしたが、皆さん

気を付けてくださいね!






「脱力してサービスを打った方が良い

のは分かっています。

でも力が抜けないんです。」



というお悩みはちょくちょく

お聞きします。



そんな時は、これを知っておくと

少し感覚が変わるかもしれません。



グリップの握りや腕や肩から力を抜くと、

ラケットを振る力も無くなります。



ラケットを振るために、どうしても

グリップ、腕、肩に力が入ります。



では力を抜いたままでどうやったら

ラケットを振ることができるのか?



膝、腰、背骨などを脱力したまま

上手に動かすことで、



脱力している上半身を上手く

コントロールするようにします。



では、それはどうやればできるのか?



いつものサービスのフォームのまま

頭のてっぺんから爪先まで、



全身の力を抜いてサービスを打ちます。



グリップや腕や肩だけ脱力するのではなく、



下半身も体幹も全部力を抜いたまま、

ゆっくりと何回も何回もサービスを

打ちます。



初めはボールに上手く当たらない

かもしれませんが、



何度も繰り返すうちに、徐々に

ボールを飛ばせるようになります。



ラケットはできる限り

立てて待つようにします。

(ボックスと呼んでいます)



その方が無駄な動きが減って

力が伝わりやすくなります。



コツは、



ボールをコントロールしようとせず、

脱力した力の伝達のみに、



全意識を集中します。



段々とラケットの重さでボールを

飛ばすという感覚が分かって来ます。



その感覚がだいぶ分かってから、

徐々にコントロールとスピードに



挑戦して行ってください👍






⬛️ 超攻撃的脱力フォアハンドストローク⬛️


明日の1dayキャンプでは、ついに禁断の

破壊的脱力攻撃フォアハンドを伝授します!


かなり一般的なフォアハンドのやり方と

異なったやり方なのですが、


全然力を入れないのに、何でこんなに

速い球がこんなに簡単に打てるんだろう❓❓❓


と全員が不思議に感じることは

ほぼ間違いないでしょう。


今日のレッスンでも昨日のレッスンでも、

多少これに近いことをやりましたが、


参加者全員が、何でこうなるの???


でもすごいボールが打てたし、

すごく楽でした!!!


と、首を傾げながら話していました。


プロでは特にフェデラー選手が

この体の使い方を使っています。


70代の方でも普通にできていました。


明日の1dayキャンプは、あと2名分だけ

空きがあります。


興味のある方は是非、この驚き体験を

体感しにいらしてください👍


1dayキャンプの詳細とお申込みは、

以下のサイトからお願い致します。


Tennis スクール/榊原コーチTennis Bizリンクtennis-jyoutatu.sakura.ne.jp