◆肘痛、膝痛、肩痛、腰痛を治す方法◆ | ありえない上達法~脱力テニスインストラクターのブログ~

◆肘痛、膝痛、肩痛、腰痛を治す方法◆

◆肘痛、膝痛、肩痛、腰痛を治す方法◆



おはようございます☀タローです‼️



肩や肘、膝や腰に痛みがある方が

結構いらっしゃいます。



年齢とともに、あちこちが痛くなるのは

特別なことではありませんよね。



だからって、その痛みを諦めたり、

我慢し続ける必要はありません。



年齢が高くたって、非力な人だって、

生きている人間なら大抵は治ります。



「仕方がない」この考え方が

治らない原因の1つなのです。



痛みが出始めた原因は、



ぶつけたとかボールを踏んだとか、

事故的に起きたのでなければ、



ほとんどの場合は力みからです。



力んで固くなった関節周りの筋肉を

グリグリと曲げ伸ばしすることで、



固まった筋肉の筋繊維がブチブチと

少しづつ傷ついていきます。



その傷ついた筋肉を守ろうとして、

他の筋肉に負担が掛かり過ぎて、



そちらの筋肉にも疲労が重なり、

伸び縮みしづらくなった状態で、



無理に伸ばされてバチーンってなったり

ビローンってなって痛くなります(笑)



ですから怪我や故障を予防する為にも



とにかく関節周りの筋肉を

ゆるゆるにしてプレーしましょう!



そして、既に痛めてしまったところは、

どうすればより早く治せるのか?



私は怪我や故障をしても、いつも

他の人の半分くらいの時間で治ります。



それは、痛めた箇所やその周りの

筋肉を徹底して緩めるからです。



筋肉や関節を修復するのは、

自分自身の自己修正能力です。



自然治癒力とも言います。



筋肉を緩めるとなぜ?

自然治癒力が上がるのか?



身体中を脱力することで、

全身の血流と気の流れが良くなります。



血流で物質的に、気の流れで

エネルギー的に回復力が上がります。



ひたすらこれを繰り返すことで、

回復力も免疫力も上がり、



自然治癒力が高まり、自己修正能力により

怪我や故障を修復してくれるのです。



例えば、バックを打った時に肘が痛くても

脱力してバックを打った時には

痛みが全く出ないということもよくあります。



普段から、出来るだけ故障の箇所が

「痛っ!」と感じることのないように

気をつけて生活します。



「痛っ!」と感じる度に、怪我が悪く

なってしまうからです。



痛みを感じないように気をつけて生活し、

気付いた時に全身の脱力を心掛けます。



あとは自分の体の偉大な力を信じて

良く休むようにしてください。



ジワジワと体が勝手に故障の箇所を

治していくイメージを持つと、



更に早く治るのですが、これは

信じれる人だけがやってくださいね(笑)



思考が先、現実が後。



この宇宙の真理は誰にでも

本当は当てはまるのです。



怪我や故障は治ります。



医者に行くのも良いですが、

医者は手伝いをするだけです。



直すのはあなたの体なのです。



我慢しないで早く治して、思い切り

楽しくテニスしてくださいね!