◆大会で負けた原因を探る方法◆ | ありえない上達法~脱力テニスインストラクターのブログ~
2018年12月06日(木) 06時45分32秒

◆大会で負けた原因を探る方法◆

テーマ:練習方法
◆大会で負けた原因を探る方法◆


おはようございます!タローです(^^)


JOP大会のグローバルオープンで
大学生にボロ負けしました(ー ー;)


セカンドセットでは、1ゲームも
取れずに0-6    ( T_T)\(^-^ )


左右に振っても安定感抜群で
返ってくるし、


前に落としても、その処理が上手く
結局ポイントを取られてしまう。


困ったなーって思っているうちに
ゲームを取られて0-6終了、お疲れ!


となってしまったのですが、
どうすれば良かったか?


自分では「もっとストロークで
攻めて押していこう!」


という思いにとらわれ過ぎて、
相手を崩すという事が


しっかりと出来ていなかった
という事に気が付きました。


もっと積極的に、短いボールを送り、
パスやロブを打ち、


サービス&ボレーを混ぜたり、
高っかいムーンボールを混ぜたり、


時々フラット系で強く打ったり、
アングルショットを使ったりと、


色々とやれることはあったかなと。


たとえ、そのポイントは失っても
相手を崩す為には、


色々な体勢で相手に打たせる
ということが、とても大切だと、


今日、市川コーチと話していて
気付くことができました。




では、なぜ?試合中にこのことに
気付くことができなかったのか?


心のどこかに、リスクを避けたい
気持ちがあったのかもしれません。


ポイントを取りに行くのでは無く、
ミスを期待するプレーになって
しまっていたかもしれません。


ではなぜ?
そうなってしまったのか?


うーむ、、、、


「相手を崩しに行こう!」という
発想が脳に入っていなかった?


来週からは、山梨県でJOP大会
ブリジストンオープンです。


今度は、しっかりと頭の中に
『相手を崩しに掛かる』


という事を入れて、
プレーしようと思います!


こうして、なぜ?なぜ?なぜ?


と考えて行き、自分の考えの
本質に迫って行くと、


本当の原因にたどり着き易く
なります。


負けて反省する時、勝てた原因を
探る時に、是非、利用してください。


ちなみに、考えるだけよりも
何かに書いた方が分かり易い
かもしれません。



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