◆腕とラケットの重さを使ったRFのサービス◆ | ありえない上達法~脱力テニスインストラクターのブログ~
2018年07月07日(土) 06時45分39秒

◆腕とラケットの重さを使ったRFのサービス◆

テーマ:サービス
◆腕とラケットの重さを使ったRFのサービス◆


おはようございます!タローです(^^)


サービスを力で打つと、肩を痛めたり
不安定になったり、ボールが伸びなくなります。


このフェデラーのように、脱力した腕に
くっついた重りを振り上げるように


ラケットを振り上げることで、最後まで
ラケットの重さを生かしたサービスが打てます。


腕の力でラケットを持ち上げず、


出来るだけ体幹を使ってラケットを上げて行きます。


出来る限りトスを上げる腕も脱力したまま
体幹で持ち上げていきます。


勢いでラケットを立てに行きながら、
膝を曲げて沈んで行きます。


ラケットの重さを体幹で受け止めながら
ボールの下に入り、


みぞおちの裏辺りを持ち上げて行きます。


ラケットの重さと身体の突き上げで
ラケットヘッドダウンが起こり、


その反動で一気にラケットが加速して
上へと上がって行きます。


身体も地面を蹴ってジャンプしたのでは無く
体幹の動きの反動で上がってしまったという感じ。


これは伸筋連動の結果で起こる反動です。


インパクトではボールを打ちに行くというより


鞭の先端が返る瞬間のように、ラケットヘッドが
返る時、ガットがボールに当たるという感じかな。



体で腕を引っ張って、ボールを前に叩きに
行っていないことだけは、この打ち終わりを
見れば間違い無いと思います。


体幹で腕の重さをコントロールするには、
鞭手6法という体操が最適だと思います。


鞭手6法について詳しく知りたい方は、
是非、こちらのメンバー動画で見てくださいね。




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