サラ!サ……誰だ?お前…〈アカバネ〉 | †Pandæmonium†劇団TremendousCircus公式ブログ

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私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。


サラの公演では初記事ですね。

はじめまして、劇団員のアカバネです。カエル

好きなカエルはアカメアマガエルです。カエル

アメブロのカエルの絵文字 可愛くて好き。カエルカエルカエル



折角のブログ担当だ…

私ならではの記事を書きたい……🤔





というわけでサラのフライヤーラフです。かわいいね。

みんな随分人相が変わりましたね。知らない人がいるね。ラフなんていつもそんなもんですよ。




本日のサラ稽古はッ 台本を外しての立ち稽古!!!晴れ


ガッチリ固めた演出がつき、怒涛のミュージカルシーンを挟み、出来上がった現在の状態は


どういうわけか、混沌。


なんて言うんだろう、『虐待の国のサラ』という本が持つ性質なのだと思っています。




アカバネから見た『虐待の国のサラ』は


炎個人技の爆発炎


って感じの公演です。


フロートが並ぶパレードみたいに、同じ方向を向いてワイワイしてるけど各々のテーマソングや持ち味は譲らず最大限にドーーーーン!!!

みたいな感じです。

今回は私は私で絵を描いていますし、知乃が、せとうが、絹川が、そして客演さんたちも皆が色んなシーンを監修してひとつの舞台を作っています。すごいや。


だからなんか練り上げられ一丸となった混沌が生まれています。

正解の形だと思っています。




いつにも増して「しっかり着いてきな👍振り落とされんなよ👍」という仕上がりの今公演ですが、

可能であれば配信や円盤で繰り返し観てほしいなと思っております。


今公演  台詞、歌、ダンス、アニメーションetcと諸々の要素を過多に感じるかもなのですが、すべてこの『虐待の国のサラ』という本を演劇で伝えるために考え尽くされた形で、

もちろん全力を尽くして全てを表現しますが!

気持ちとして、本を見落としなく観てくれたらこれ以上のことはないな というエゴをそっと書き残しておきます。



それとは別に、転機が訪れた時とかにも観てほしいなという気持ちもあります。

例えば子から親になったりだとか、誰かと大切な話をしたりだとか。

5月に観に来ていただいて、もしその時に抱いた気持ちがあまり良いものではなかったとしても、

いつか生き直したいと思うきっかけになったり、手を引いてくれるような長く付き合っていける作品にしたいと思っています。

願わくばですが




ともかく


せとうが振りを考えたシーンもすごい好きだし、

美里さんが破茶滅茶に踊るシーンも好きだし、

山本リョウが横移動するシーンも好きだし、

マツモが引きずられるシーンも好きだし


ほーんと魅力的なポイントを挙げたらキリがないので早く本番が来て欲しい。

それはそれとして時間は足りてないので時間も欲しい。

ままならない世の中 おお



さぁそれでは 今日も良い舞台のためにがんばります。

お休みなさい!



『虐待の国のサラ』公演情報▼

http://tremendous.jp/sara2021/

劇場🎫

http://confetti-web.com/sara

配信🎫

https://v2.kan-geki.com/live-streaming/ticket/277



カエルアカバネカエル