11月のある酒が恋しい夜<Dee Lee> | †Pandæmonium†劇団TremendousCircus公式ブログ

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私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。

おう、みんな待たせたな。

諸君らの兄貴、Dee Leeがブログに帰ってきたぞ!はい拍手〜!

 

どうすんだおい、もうフランケンシュタインの本番まで5日くらいだぞ!

うっかり11月に突入してんじゃねぇか。

そういえば大相撲九州場所の番付発表もついこないだだったな。

Guns'n'RosesのNovember Rainが恋しくなる季節だ。

 

フランケンシュタインの劇中に登場する怪物も「11月のある侘しい夜」に生まれたのは有名だけど、

奇しくも今回の公演期間も11月に上演するから、あの侘しい夜そのものを追体験できるんだ。すげぇよね!

 

今回はもちろん俺も出演もするわけだけど、例によってサントラ監修も手掛けてるぞ。

実はサントラの全曲の作曲が完了したのが昨日10/31で、マスター音源が仕上がり音として完成したのがついさっき。

このサントラもまた「11月のある侘しい夜」に生まれた怪物そのものだったりする!

その総収録時間65分、総収録曲20曲の多少やりすぎ感すらあるボリュームですよ。

 

それではここで、予告編を御覧いただきましょう!

 

どうよ、やたら壮大だろ?w

 

実は今回のサントラは、過去に手掛けたサントラと大きく異なっている点があって、

五線譜から書き始めた曲が結構多い。

基本的には俺の曲制作で五線譜を使うことは決して多くない。

Macとシンセがあれば曲は書けてしまうし、すぐ録音していくから譜面を書く必要性が少ない。

…ところが、今回は制作期間に自分のライブが何本が重なっており、時間が思うように作れない。

となると、楽器が手元になくても作曲できる方法、要するに譜面を書くほうが合理的だったりする。

最近はiPadでも譜面を書けるし本当に便利よね。

改めて古典的な作曲方法に立ち返って思ったけど、譜面で作曲するとメロディや和声の作り方も変わってくるから、

今回のサントラはその影響で、結構クラシックっぽい曲が増えました。

 

ここ数日の稽古では、音楽を流しながら稽古してて、

本番の全体像が演者である我々にも見えてきたところで、ほんと楽しい!

恥ずかしい話だが、自分の曲聴いて芝居みて涙腺が緩んだりしてるもんねw

 

そして主題歌は…もはやどいつもこいつもロックスターじゃねぇか!みたいな感じになるので、

ぜひ劇場で聴いてくれ。

 

あと、音質、音響にもさらにこだわりぬいた!

サントラを買うと健康になるぞ!

 

さてさて、前回ブログの大内ふみや君からのお題。

『カフェ派?喫茶店派?』

 

喫茶店派です。

 

高校の頃、街に小さなジャズ喫茶があってね。

時々放課後に友達と一緒に言ってはジャズのレコードを聴きながらコーヒーをいただくという、

今思えば贅沢で至福の時間を過ごしたもんだなぁ…と懐かいことを思い出したよ。

あと、たまーに自宅で作曲してて煮詰まると、iPadだけ持って近所の喫茶店入って作曲してたりするよ。

ちなみに今回のサントラでも1曲「コメダ珈琲で作った曲」があります。

…さてどの曲でしょうか?

 

そんじゃ、俺から次の人へのお題。

「どうしてもやる気が出ない時の、気合の入れ方」

俺はね。カフェインの力で神経をブーストする。

あと、Sabatonの曲を聴いたりして気合を高めたり。

あ!あと、とりあえずダンベルを持ち上げると気合入るぞ!

 

それでは、会場で兄貴は怪物と一緒に待ってるぜ!

侘しい夜は兄貴と一緒に遊べばいいんです。