大詰めですね〈ウラン〉 | †Pandæmonium†劇団TremendousCircus公式ブログ

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私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。


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またお会いしましたね、小池ウランです。

 

とうとう大詰め。どうでもいいんですが、「大詰め」って”芝居の最後の幕”を意味する言葉が転じて、”物事の最終局面”を指すようになったそうな。4日前カウントダウンを公開したのが昨日なので今日は3日前。カウントダウン動画は、こちら。

これから毎日動画がアップロードされるんでしょう。どうぞ「青髭」への募る思いを、こちらの動画で盛り上げていただけましたら幸いです。

 

さて、昨日はドレスリハーサル、略して「ドレリハ」でした。

いやね、ちょっと思い返して調べたら、前回出演作の雪白姫のブログ更新でも、ドレリハの日にブログ担当だったんですね。一体何の因果なのか…、でもまだ皆様にはお見せできない登場人物もおりますので…ドレリハの写真はお見せできず。

 

じゃ、前回に引き続いて稽古風景の写真でも。

笑顔は絶えない稽古場です。これがどんなシーンかは、お会いした時のお楽しみ。

真剣に舞台上の見せ方について話す機会もあれば、

カメラに気付くとポーズを決める人は少なくない…。

 

お気づきでしょうが、写真撮る人は映りません。チクショウ(え)

 

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さて、一つ前にブログを更新した瀬田氏からのお題は…「もし突然目の前に猟奇殺人犯が現れたら貴方ならどんな対応をする?」

おっと。

私、舞台役者をする以外にミステリーイベントの制作もしているのですが、まあ猟奇殺人犯を創作することは間々あるのですよ。それで、ミステリーイベントを制作しているとよく聞かれるのが、殺し方などを考えるので殺人に興味があるんじゃないかって言われるんですが、私の場合少し特殊で、どっちかっていうと被害者の気持ちになるのが好きなのです。被害者的にどんな殺され方をされたらいいのか、考えるようにしてますです。という視点から言うと、猟奇殺人犯なら何人も殺しているだろうから、その人間に思い出してもらえる方法をとると思います。それが抵抗なのか、反撃なのか、あっさりなのかは犯人の特性を考えつつ…って、きっと犯人を前にしたら考えないで意外とあっさり死ぬんだろうな。じゃあ答えは「抵抗しない(条件付き)」で。

 

では、次の更新者の方へのお題。「ハロウィンの”良き”思い出は?」。

何となく、こういったイベントものの思い出って失敗からの笑い話が多いと思うので、ここは(更新者本人が考える)成功譚、笑い話でも良き思い出を聞けたらな、と。私の良い思い出は…うーん…ミステリーイベントとハロウィンがかぶったため、拷問されて死んだ被害者の特殊メイクと撮影に精が出たって話ですかね。実は、街や遊園地系のハロウィンイベントに仮装して参加って経験がないのですよ。いつかやってみたいなぁ・・・。

 

それでは。もう次にお会いするときには、城ですね?

皆様とお目にかかれますこと、楽しみにしております。

小池ウラン(@Uran_Bird

 

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