不安な時ほど、手をつなごう | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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こんにちは、新谷まさこです。

今日は3月11日。

東日本大震災と原発事故が起きて8年。

この日を思い出すと、当時の不安や映像が浮かんで、不安な気持ちになります。

そう感じる方も多いのではないでしょうか。

そういう不安な時ほど、手をつなごう、と思います。

子ども、夫、家族…自分の右手と左手。

あったかいなぁ
トクトク、脈うってるなぁ
やわらかいなぁ

生きてることを、体が伝えてくれます。

記憶の中で感情を感じてしまうと、ネガティブなこと程、深く深くつきささっていきます。

でも、それを上書きしてくれるのも、「今」の「感覚」

「手当」って言葉ありますよね。

手から伝わるぬくもり
手から伝わる波動
手から伝わる思い

不安な時ほど、手をつないで「今」を感じることがだいじ。

改めて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、1日でも早く被災者の方々が穏やかな生活を取り戻されることを願っています。

今日、Yahoo!サイトで「3.11」と検索すると、おひとりにつき10円が東北復興のために寄付されます。




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