子ども看護学って何? | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


テーマ:
●子ども看護学って何?

げんき

こんにちは。新谷まさこです。

まずは、

子ども看護学って何だろう?

というお話からいたしますね~♪

私がお伝えしている子ども看護学とは、医療の現場で実践している「小児看護」を、日常のホームケアで使いやすいようにママ・パパ向けにアレンジしたケアややり方・考え方のことです。

私たち、人間は自然治癒力があります。

怪我をして血が出たらかさぶたができる。

自分で体や心の元気を回復させる力、病原菌や原因と戦う力です(^^)

もちろん子どもだって、その力は存分にありますよ!

ただ…大人よりもその使い方や気づく力が弱いの。

あと、経験がないから向き合えないのも事実です…。

なので、ママパパ、そして保育士さんや先生等。

子どものそばにいてくれる人が、ちょっと回復しやすくなるために、お手伝いしてあげてほしいのです(^^)

でも、やっぱり医療的ケアになるので、専門分野ということもあって難しいと思われるのもありますよね。

だから、専門用語を使わずに

「こういう時どうしたらいいの~?」

「こういうときは、こうするってやり方もあるよ」

という方法をお伝えしています。

なんでそんなことしてるのか、って?

うーん...子どもが辛いよ、痛いよって泣いてるときに

「大丈夫?」

って、そっと手を差し伸べて、触れてほしいから。

ただ知らなかった、(やり方や考え方)が分からなかっただけだから、親の自分や保育者の自分の自信をなくさないでほしいから、かな。

ママパパが笑顔でいられることは、子どもにとっても周りの人にとっても、大切なことだと、私は思ってます^^


※このブログはあくまで個人的な発言であることをご了承の上、育児にお役立てください。


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