企業主導型保育の監査員対象研修の講師をつとめています | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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●企業主導型保育の監査員対象研修の講師をつとめています

こんにちは、新谷まさこです。

今日から始業式の息子たち。

毎日夜更かし&朝寝坊続けだったから、今朝は寝坊するだろうと思って、ドヤ顔で起こしに行ったら…

起きてるやん(; ・`д・´)

子どもは着々と成長するものですね。←実は我が家で一番朝の弱いのわたしです。

さて、研修のお仕事もいろいろとカテゴリーがあるものです。

企業主導型保育所の監査員を対象にした研修も担当させていただいてます。

「保育園を訪問するし、監査基準書でチェックはする。けれど、実際に保育現場で行っていることとつながりにくくて…」

というニーズにお応えした保育現場理解の研修。



「企業主導型保育」は、企業のニーズに応じた、保育所の柔軟な設置・運営を助成する制度。

平成28年度から始まったばかりの、市町村ではなく

「企業が作る保育所」

という新しい事業です。

認可外保育施設なので、監査員さん達は、市町村の担当監査員ではないのです。

みなさん、監査員となるために難しい試験に合格して、さらに非常に勉強をされてらっしゃいます。

でも、もっと大きな理解として、

「そもそも保育ってなに?」

とか

「アレルギー児対応とか救急対応ってなにしてるの?」

って構造理解も、一般の人にはみえない部分だもんね。

やっぱり保育は専門職の現場ね。

私の保育研修は、現場で働く皆さんからの声でできあがってきたもの。

思いっきり現場あるあるネタ語って、保育現場の味方を増やしてきます
( *´艸`)グフフ




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