以前は、相当ちょんけちょんに言われてた子ども看護講座です。 | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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●以前は、相当ちょんけちょんに言われてた子ども看護講座です。

こんにちは、新谷まさこです。

相当ちょんけちょんに言われてきた子ども看護講座。

でも、想いを分かち合ってくれる人がいました。

嬉しくて、今めっちゃにやけてます( *´艸`)
  
わが子が辛いよ、痛いよって泣いているのを見るのは、親として忍びない。

でも、その時に、何をどうしたらいいのか不安だらけで側にいる自分へダメだしなんかしてほしくない。
 
「あなたのことを心配してるよ。でも側にいるよ。愛してるよ」

って愛情を伝える手段のひとつの子ども看護。

具体的に何したらいいのか、どう考えればいいのかをまとめた講座。
 
「個人が発信してるレベルに価値がない」
「趣味の延長。ただの独りよがり」
「何かあったら病院が当たり前なのに、プレッシャーあたえているようなもんだ」
「医者じゃないくせに、看護師ごときが」

とか、言われたりもしてきた。
 
「それって大事だよね」

って言ってくれるけれど、残念ながらビジネス的には

「儲けにならない」
「ニーズがない(開催しても集客できない)」

というコンテンツ。
 
でも、少しずつでもご依頼いただける限りは、愛情いっぱい込めて届けてきました。



私が親向けの子ども看護学として始めたきっかけは、次男が4歳の時。

机の角で頭を打ち8針を縫うケガをしたことなんです。

小さなおでこに、パックリと切れた傷口。

ジュクジュクした組織がみえるくらい深くて

そして、とめどなく流れ出る真っ赤な血。
 
どうしたらいいのか分からなかった私がネット検索でみつけた「#8000」という番号。

その時の助言に
その存在に
どれだけ勇気づけられたか...
 
私にとって親向けの講座は、昔どうしたらいいのか分からず不安でいっぱいだった私を支えてくれた現場への恩返しのひとつでもあるんです。
 
はじめて書籍を出版した時の思いは

「保育士さんが、これくらいを親に向けて教えてくれたらうれしい」

って気持ちが原点でした。
 
でも、孤立感とのせめぎあいもあったから、想いを込めすぎると、浮きだつ寂しさでいっぱいになるので、意図的に抑え込むようになっていたんだな、ってのに気が付きました。
 
よかったぁ。

同じように想ってくれる人が、やっぱりいたんだ。

地道な草の根運動だけど、もう少し子ども看護の講座続けていきます♡

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