子どもとの季節イベントを面倒だと思ってもいいのだ。 | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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●子どもとの季節イベントを面倒だと思ってもいいのだ。

こんにちは、新谷まさこです。

今日はハロウィンということで、お世話になっている鍼の先生がかぼちゃの帽子とかぼちゃドレスをきておりました。

治療に笑いは大事だよーと実践する体当たりなところが大好きです♡

子どもがいると、季節イベントに不思議と意識行きますよね。

Facebookやブログ、インスタとかを久しぶりに見ていると、出てくる出てくる、

「イベント行きました」
「子どもの仮装」
「おばけカレー」
もろもろ…

リア充やー
みんなすごいー
えー私もがんばらなきゃいけないかもー
(=゚ω゚)ノ

と、私なんか思っちゃう。

でも、みんながみんなできるわけじゃないしね。

子どもとの季節イベントを面倒だと思ってもいいのだ。

なんか子どもにしてあげたいけれど...

仕事でクタクタで考えるのも疲れてるとか

そもそも、衣装とか手作りおやつとか苦手だったりとかあるじゃん。

うらやましいけど、できないなぁ...

とか。

大事なことは、無理しないこと・がんばりすぎないことだと思うの。

でも、したいと思った自分の気持ちも大切にしてあげたいね。

子どもが楽しみなのは、やっぱり

「大好きなママパパと一緒に楽しむ時間」を楽しみにしてるから。

だから、ママの自分が心地いい状態になっていること、その程度のことをするのが大事。
(自戒を込めて)

例えばハロウィンなら、お菓子とかさ。

パッケージもハロウィン風が多いから、298円のファミリーパック1つ買って

「今日はハロウィンだから~」

と、いって一緒にお茶タイム♪

私は、急にあれこれ準備とかつくるとかできないから、前から玄関にぼんって置いといた(笑)

これを見て、子どもたちは

「30日になったら食べられるんやな?」

と、目を輝かせて毎日言ってきてました。


駄菓子屋さんでラッピングもしてもらったやつだから、買っておいただけ。

300円で子どものワクワク感を買えましたわ。

あとの飾りは100均大活躍。

私は今晩は仕事で帰りが遅くなるので、寝た頃になりそうだから一緒にいられない。

なので、こんな置き手紙する予定。


一緒に楽しみたい気持ちもあるんだよ、ってのを伝えないと伝わらないしね。

「我が家では何もしない」って選択もありだと思う。

私も去年まで何もしてなかったし。

だから、季節イベントでみんなが盛り上がっていてもマイペースでいい。

ママの自分が心地いい程度のことが一番大事なのだ^^



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