保育のお仕事の、こんな裏側舞台 | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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●保育のお仕事の、こんな裏側舞台

こんにちは、新谷まさこです。

育休中の小学校のA先生とお話をしていた時のこと。

「わたし、子どもに関わる仕事をしているのに、自分の子どものケガや病気に慌てるし、できないこといっぱいあって…自信なくします…」

と。

学校の先生、保育士、医師や看護師など医療職の、子どもに関わる仕事をしている専門職の人に、よくある悩みの1つです。

仕事だったらできるのに…
自分の子どもになったらイライラがたまって我慢できない…
20人も相手に上手にできてきたのに、たった1人がどうしてできないんだろう…

いろんな経験や知識をもっていることが、逆に苦しいよね。

私も、実はそう思っていました。

看護師で、講座とかもして知識や情報もあるし、それを助言している立場のくせに…ってね。

うちの子たちが保育園に通っている時は、子どものお世話だけじゃなく、親の私もたくさん支えられました。

そんな私が、いまこうやって保育支援や女性支援の仕事をしているなんて…

そう考えると、保育の仕事ってすごいです!

日本の女性は、これまで

「男は仕事、女は家庭」
「良妻賢母」
「女はぐっと控えて、男をたてる」

そうやって、常に男性の後ろにいた存在でした。

時代は変わり平成になったとしても、この価値観は根強くて、わたしたちを苦しめます。

保育という仕事は、女性が育児と仕事の両立が叶うよう、自信と勇気をたくさんたくさん与えてくれる仕事だなぁ、と感じます。

本当に、ありがたく、尊いお仕事ですね。

いつも現場を支えてくださって、ありがとうございます^^


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