思春期の男の子のトリセツのキーワードは「わたし」 | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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● 思春期の男の子のトリセツのキーワードは「わたし」

こんにちは、新谷まさこです。

気が付けば、長男クンの身長が163cmになって、同居中の姑よりもすっかり大きくなっていました。

そんな彼もいわゆる「思春期」です。

思春期のお子さんと、どのように関わればいいのか悩まれている方も多いですよね。私もその一人。

「あー言えば、こういう。こー言えば、あぁいう。前はもっと素直だったのに…。」

などなど、子どもの変化が、これまでと違うからこそ

「私は、どうしたらいいの…」

と、親の私たちも悩みますもんね。

乳幼児の時のように、

・離乳食は、まずゴックンのみこめるものから
・食事の時には、いただきますをする
・帰ったら手洗い・うがい

という、お世話の時のルールやマナーのようなものがなく、

THE☆個性

の時期が、思春期の特徴です。

ほっといて、とか言うくせに、ほったらかしにしないでとかさ。

一説では、乳幼児の頃に甘えたりなかった分を甘えなおしたり、自立にむかって調整している時期ともいいますね。

体つきや心の変化、本当に成長の著しい変化の時期ですよね。

「私は、親としてどうしたらいいの…」

と、悩まれる場合にはね、親の私たちも役割変化にきたんだよー、って考えてみましょうね。

今までは、お世話をする役、ルールやマナーを教える役でした。

でも、思春期までくると、自分で考え動けるようになってきましたもんね。

世話していたら、子どものできる機会を奪うようなものになったりもするもの。

お世話役から、対等な立場へ。

「ふつうはこうするの!」という一般的から、「ママはこう思うよ」という私メッセージへ。

分かるような、わからないような(笑)


「子どものため」とかいいながら、自分のための行動とはどんなのか?




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