看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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●どうして十五夜でお団子やススキを飾るの?

おつきみ@まさこ

こんにちは、新谷まさこです。

今日は十五夜ですね。

お天気も良さげなので、いい月を眺められそうで楽しみです。

何かと忙しい日々だからこそ、こういった季節行事を子どもとの時間に活かしましょうね♪

さて、じゃぁ子どもとこの十五夜をどうお話したらいいのか?

十五夜は、ひとことでいうと

「一年で、いちばんお月様がきれいにみえる日」


です。

昔から、日本ではこの月がいちばんきれいにみえる日のことを「中秋の名月」といって、今年とれた野菜や果物、ススキやお団子をお供えしながら、秋の夜を過ごしてきました。

暑かった夏が終わって、気持ちのいい風が吹く秋ですよね。

空が澄んで月がきれいに見えてきました。

その中でいちばん真ん丸の満月がみえる日のことを「十五夜」といいます。今日なんですね。

秋は、お米やお野菜、果物など、おいしいものがいっぱい収穫できる季節。

お供えするのは、

「こんなにおいしいものが、たくさんあって幸せです。お月様も一緒にいただきませんか?」

という、メッセージを添えての事。

ススキは、稲穂に似ているし、お団子は真ん丸なのでお月様。

お月見を楽しむこの場に、「一緒にいますよ」をつくってあげているものです。

子どもが小さい頃は、子育ての中で、いろんなことを一緒に体験したいと思っていました。

でも、どうも私はその能力も技術もなくってね(^o^;)

仕事しているからとか言い訳もしていた自分もいたよ。

でもね、大事なのは、子どもと季節を味わいたい、と思った自分の気持ち。

だから、一緒にお団子作りとか、飾るとかできなくても、いいんだよね。

今日スーパー行ったときに、198円のお団子セットでも、98円のみたらし団子3本セットでもなんでもいいの。

極論、なんにもなくてもいい。

「今日は、お月様が一年でいちばんきれいにみえる‘十五夜‘という夜なんだよ。一緒にお月見しよ」

あなたと見たいな、という気持ちと空を眺める時間が何より大事。

いい夜をおすごしください^^



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