看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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●もう熱ないから薬やめていいですか?

くすり@まさこ

こんにちは、新谷まさこです。

十五夜が過ぎたらとたんに寒くなりましたね。カーディガン出動デス。

さてさて、季節に合わせて服を着るように、病状に合わせてお薬を飲む時もあります。

お薬を飲ませることに、ちゅうちょするママも多いですよね。

そういう時には、いつもお薬の意味をお話します。

せっかく飲ませるのなら、効果が出る方法がいいし、お医者さんの意図がわからないとムダですもんね。

普段ささいな症状で病院に受診するか どう対処すればよいかなやむことが多いので分かりやすい言葉でお話して頂き、受講できて良かったです。

よくある症状に対する対処法を教えて頂けたので安心です。

処方される薬についても、子どもに薬を飲ませることに疑問を感じることがあるけど、子どもが治る力をちょっとだけお手伝いするものだと聞けて安心しました。

服部幸恵さま「園児によくある病気のおはなし」より

薬は、「3日分」と処方されたときには、「3日かかって様子がみれます」ということ。

朝晩を3日だったら、6回のんで、それで効果がでるという考え。

だから、1・2回のんだだけで、

「薬飲んだのによくならない!」

と、怒ったり泣いたりはしなくていいものです。

逆に、すぐに下がったからやめた…となると、体にその耐性がつきかかっている途中で中断するわけなので、また悪化した時には振出しに戻っている状態。

長引いてしまう事もあるんです。

最近の小児科の先生は、だいたい3日くらいで処方が多くないですか?

小児科の先生は知ってるんですよ。

3日くらいで落ち着きはじめるほど、子どもには回復力があるってことを( ^ω^ )




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