「子どもが辛そう」に巻き込まれない技 | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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●「子どもが辛そう」に巻き込まれない技

 

緊張

こんにちは。新谷まさこです(^^)

 

 

 

筆「どうしよう 子どもが辛そう 私も辛い」 (共感中)


って気持ちになる今日のママはこちらかしら(*^_^*)

 

 

 


子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人

 


共感力が強いのですよね。ってことで、おすすめは


「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 

デス♪

 

ナース

 

「子どもがつらそう」
「息が苦しそう」

 

 

って時に、主語はたいてい「子ども」なのですよね。
 

でも、ここで、主語を「私」でつけると、意味が変わってきます(^^)


子どもが辛そう
⇒「私は、子どもが辛そうなのを見ていたくない」
 

子どもの息が苦しそう
⇒「私は、子どもの息が苦しそうに思う
 

おや?
 

ね、なんだかちょっと変化あるの伝わりますか?
 

そうそう。
 

客観的に子どもを看はじめる事ができるのですよね(^^)
 

子どもの事を想うあまり、冷静になれなくするのがこういった不調の時。
 

でも、一緒に巻き込まれないためにもここは、言葉の力を借りて、どーんと意識を高くもちましょうね♪
 


ってことで、子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人は、


「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 

デス♪
 

お大事になさってください~(^o^)丿

 

【ママの副作用】―――
苦笑いあまりに動揺中では、言葉もでなくなってます
苦笑い冷静になろうとすればするほど動揺します
――――――――――
 


 

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