先ほど、

 

すみいみゆきLINE @615ytuyo

 

 

「こんにちは!
「自分を整え人を癒す」人をつなぐ
すみいみゆきです。

昨日は
高等学校の卒論発表会に
コメンテーターとして
お声をかけていただき、
スピーチをしてきました。


さらっと書きましたが、
私にとっては
一大事!

だって、話すことにずっと苦手意識を抱えて悩んできた歴史があるのですから!

私が全校生徒や保護者の前で
スピーチするなんて、

数年前の私が聴いたら、
目ん玉飛び出したことでしょう(笑)


ただ、今回の私は落ち着いていました・・・」

 

と書かせてもらったのですが、

私が熱い気持ちを届けた原点を以前書いていたので

 

(1年前の記事)再投稿させてもらいますね。

 

 

 

――――――

 

【オンラインセミナー】親も子も自分らしく輝ける人生を

↑と題して

いただいたご感想をもとに

ブログを書かせてもらっています。

 

 

前回ブログの続き

 

今日は、

 

【子育てでもっとも大切なこと星

 

を自分の体験から

確信をもって

お伝えさせていただきますね。

 

 

 

 

 

まずは、

ありがたく

いただいたご感想から手紙

 

 

==========

 

(幼稚園の先生より)

 

録画、拝見しました!

もうホント、

佇まいも口調も言葉選びも、安心感しかない。

唯一無二のお話に、泣きそうになりました。

 

幼稚園で働く者として、いつか私も、

こんな風に温かくママたちに寄り添える存在になりたいなと思いました。

 

ゲームのお話、聞けて安心しました!

 

我が家は第一子がまだ小1なので、ゲーム機はありませんが…

導入される日は近そうな気がしてきた今日この頃😅

使い方を考えなきゃなってちょうど思っていたところだったんです!

 

正直私は、かなり放任なところがあって、

子どもが何かに夢中になっている時は、ほったらかしにしてます。

 

今はまだ製作だったり、

お絵かきだったりがほとんどなんですけど。

 

ご飯の時間だろうと、お風呂の時間だろうと、それが終わってからで良いって思ってます。

(ただ、それが罷り通るのは自宅だけだとしつこく言い聞かせています笑 あと睡眠時間は削らせません)

 

だけどそれがゲームとなると、果たしてそれで良いものなのか迷ってたんです。

 

何となく、ゲームって、そう言う存在じゃないですか?笑

 

でも、すみいさんのお話を聞いて気付いたんです。

 

子どもが本気で“夢中”なのか、

ただ何となくのお楽しみでやってるのかどうか、は、

その子を見ればわかるんだろうなって。

 

だから、あまりにも集中して夢中なら、

ゲームだろうと何だろうと、

そっとしておいてあげたいなと思いました^_^

 

 

 

あと、今回のお話を聞いて改めて思ったのが、

私の両親(特に父親)は常に私を信じてくれていたなって言うことです。

むしろ、私より信じてくれていたかもしれません。

 

今でも覚えているのが、

私も○○○さんの息子さんのように自分の人生(という性格?)に不安だった時期があって、

「ねぇ、ママは(パパは)心配じゃないの?」って時折聞いてたんです。

 

でもその度に、父も母も、「まったくー」ってあっけらかんとしてるんです。

 

その頃は、私に興味ないのか⁈なんて思ったくらいです笑

 

 

でも、きっとそのおかげで、

今現在わたしは我が子たちに何の不安もありません。

 

 

そりゃもう、世間一般的に見れば、ヤバすぎる4兄妹ですけど🤣

(そのことについては今度ぜひ詳しくお話させてください笑)

 

 

私はいつかこの子たちが立派な大人になると言う確信だけは握りしめながら、

それでもやっぱり目の前のどーしようもない我が子らに声を荒げております笑

 

 

信じてもらえた経験があるから、信じることができる。

 

幼稚園で触れ合うすべての子たちの未来を、

全力で信じてあげようと改めて心に誓った次第です!!!

 

毎度毎度、長くてすみません!

 

==========

 

いやーもう、

確信をついておられる言葉の数々に

 

私の方こそ

唯一無二のお言葉に泣きそうになりました( ;∀;)♡

 

 

この方からのご感想に

自分がこれまで抱えてきたトラウマが

完全に溶けていくのを感じたんです。

 

 

実は私、

ずっとずーっと、

人と話すことに苦手意識があったんです。

 

今でこそ、

「全然そんな風に見えないです!」と

おっしゃっていただくのですが、

 

 

実は、潜在意識の中で

ずーっと

自信のなさと合わせて、

伝えることができない…

 

との想いがありました。

 

 

 

 

 

 

それこそ、

そう思うようになった原因は、

1つや2つではなくて、

いろいろとあるのですが、

 

 

その中の1つお伝えすると、

 

中学時代に、

自分では、一生懸命練習して、

そこそこやれたと思った

【社会の授業でのクラスでの発表】で

 

どうやら私のことをよく思っていなかったであろう

おばちゃん先生から

発表したあとに

えっらい怒られたんですねえーん

 

 

「難しい言葉ばかりを使った発表で全然だめ!!

反省のために、廊下に立ってなさい!!」

て、クラスみんなの前で怒られて

 

悪いことしたわけでもないのに

 

廊下に立たされたんですね。

真冬の寒い時でした・・・

 

 

 

その時は、

なんで私がこんな目にあわされるのか、と悔しくて・・・

 

 

それで、

やっぱり私は人前ではしゃべれないんだ、伝わらないんだ・・・

 

 

って、強烈に思い込んだんだと思うんです。

 

 

 

昭和時代、田舎の学校では

こんな理不尽がまかり通ってしまっていたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども時代に、どんな大人と出会うか、

どんな言葉をかけられるかが、

 

その後の人生を変えてしまう

 

 

 

 

 

こんな自分の経験からも

声を大にして言いたいし

子ども達を守りたいって思うんです。

 

 

で、子ども達を守るためには

周りの大人が変わらなければならない、って思うんです。

 

 

 

子ども時代は、スポンジのように

周りの言葉をじわーっと吸収しますから。

 

 

 

 

信じてもらえた経験があるから、

信じることができる

 

 

とご感想に書いてくださった幼稚園の先生のこの言葉に

ほんとそうだな~

 

と深く深く納得せずにはいられません。

 

 

この幼稚園の先生のお子さんたちは、

幸せですね。

 

 

自分のことを

心配や不安なく

 

信じてくれているお母さん、

そして幼稚園の先生がいるんですから。

 

 

 

 

 

どんなに安心して

成長していけるだろう、って思います。

 

 

 

 

 

今日も最後までご覧くださり、ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

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