おはようございます、不登校 親子カウンセラー田村志織です。


はた、と気づくと子どもの事で悩まなくなっている私。


学校の対応には一気張りしましたが、それは

「子どもをなんとか変えてやろう」

というかつての悩みとは違います。



変えてやろう、は、ある意味

存在の否定です


件の学校とのやり取りの中で、
私の口からこんな言葉が飛び出ました。

自分でも驚きました。

まんま、かつての自分に向けての言葉だったからです。





「先生、学校って、子どもに対して
お前はあれができていない、これが足りない

ってきれいな円にしようとしていますよね。


先生、学習を身に付けさせることが第一義になりすぎてませんか。上の学年になったら困るから、という理由ですが、その時になって困ったら本人が直すんじゃ遅いんですか?


学力やったら、塾でいいし。


学校では他者とのコミュニケーションを学んで欲しいし、願わくば仲間意識、貢献感を楽しんできて貰いたい。


社会は自分の味方だと思って安心して大きくなっていってほしいですから。


その逆、認められるために回りにいつも緊張しなければならない場なんて…
そのうち生きるの嫌になると思いませんか?


子ども社会はただでさえ過酷。

学校は評価の場であることは仕方ないことですが、それだけの場なら

私は心から

行く必要ないと思います。


私、今回の件で、子どもに


『学校で認められたかったら、その点はあなた頑張りなさい』

って言いかけたんですけど、

それは違う。



頑張らないと認めて…承認さえもらえない
なんて、

学校はそれで良いんでしょうか。

むしろ、頑張らんで良いって我が子に言うのが、親としてはベストアンサーなんじゃないかと思います。




条件付きとは、
『あるレベルを越えた子どもしか認めない』ってことでしょう。


条件付きの承認は、否定と同じです。」


さて、そんな大演説をして…



子どもがバリバリ勉強するようになった!
はありませんが(。-∀-)ガクッ
安定して、変わんねぇわ〰️(笑)
ゲームしまくってるわぁ〰️!(笑)


私が



○○しなさい!



というのは、めっきり無くなりました。




それにつれて、子どもたちの

学校行かない!

も、減りました…



きっと、今回の学校とのやりとりは

私にとっては宇宙からの試験だったのではないかと思います。



学びをはじめて一年間。


息子も娘も、ダメダメなところ、狡いところ、生意気なところ、山ほどあります。感謝なんて全然足りないよ。


自分勝手だし、優しくないところも…
楽な方ばっかり選ぶしさ。

そりゃあ気になるよ。


でもなぁ、

失敗して腑に落ちる、

それしかないと思うんですよ。


親が出来ることは、自分が好きなことに夢中になってその姿を見せる

自分の理想に押し込めるのでなく…


人に親切にしてほしかったら
親が親切にする。


失敗もするかもしれません。

でも、宇宙に委ねよう。

それで本人が学ぶ。それしかない。




それぞれに神様がついています。
と、思います。

それは亡くなったじいちゃんかもしれんし、
キリスト様でも、
ブッダでも、
天照大神でも、
エンジェルでも、
龍でも
何かはしらんけど、

そんなもん、自分でそうだと思ったらそれでいい。


でも、絶対ついてる。
でしょ?



そしてなんなら私たち自身も神様、
なんじゃないかなとさえ思うの。このごろ。

そう思えば、大切に出来ちゃったりしない?😆


なんせ、その『神様』を信じる。


親ができることは、
「この子はきっと大丈夫😊」

と、にっこり密かに信じるしかないのです。




今日もあなたの心が🌈晴れ🌈ますように。




 

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