食育推進に伴い、行政、自治体、企業発信で、近年は親子料理教室や、子ども料理体験教室が増えました。

 

例えば

・子どもが「料理をしてみる」体験

・料理を通して、科学(発酵・調合)を身近に感じてもらうためのイベントなど

 

子どもは、嬉々と参加しているのですが

 

残念なのは、体験イベントに参加しただけで終わってしまうご家庭は意外と多いのです。

もちろん、やらないよりは、たとえ1回のイベント参加でもやったほうがいいです。

 

しかし、一度参加しただけで、学習にしっかり結び付くかと言ったら「NO」。

料理をすると偏食が減るという噂を聞いて参加する場合も、普段からキライなものを残すのが当たり前になっている場合、一度で食べられるようになる子は、ほぼいません。

 

せっかくその時に興味関心を引いても、それを広げる人の助けと時間がなければ終わってしまいます。本当にもったいない。

 

毎日とは言いません。週1回でも、それが難しければ月1回でも、「継続」が大切です。

 

・・・自宅で親子一緒に料理ができない理由 あれこれ

 

「子どもと一緒に作るのに、どんな料理がふさわしいのかわからない」

「具体的に何をさせればいいのか(子どもがやれそうなことが)わからない」

「一緒にやるのは時間がかかるし、大変」

「あちこち汚されそう」

「作業スペースが狭いから、難しい」

「刃物や火があって危険だから、小学高学年以降にやらせたい」

「一度教えたらしつこく「やりたい!」と言いそうだから、やらせない」

気づいている人、実は多いのではないですか?

 

【親の都合で、子どもはコントロールできない】

 

親がやらせたい、やってほしい時には、子どもにその気持ちはない場合が9割。

誘っても断られます。

 

子育てKitchenの親子料理教室は、上記の理由をすべて解決します。

 

 

子どもが興味関心を持った時に、いかに

●大人がストレスを少なく

●子どもとスムーズにできるか

これ、すごく大きなポイントです。

 

何が、あなたのストレスになっていますか?

 

一度書き出してみるといいですよ。

書き出したら、どうすれば解決できるかを考えます。

 

汚されるのがイヤ → 簡単に片づけられる方法を

時間がかかりそう → 省ける工程はないか を見直します。

 

【親の都合で、子どもはコントロールできない】ので、子のタイミングに合わせるための「見直し」が大切です。

 

子どもが興味関心を持った時が一番スムーズに、生活面、学習面にあらゆる効果がでるので、「見直し」ありきと言っても過言ではないかもしれませんね。