講師紹介・第2弾!

 

プロから学ぶ3回連続子育てセミナー

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第2回 2月24日(土)

午前セミナーも午後セミナーも【親子防災】

 

 

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「わが子と私」のいのちを守る「防災」

 

赤ちゃんや子どもを抱えての災害、

最初にすることはなんでしょうか? 

 

子どもがいるからこその親の心構えや、

家族みんなの備えをひとりの父親としての体験も交え、

みなさんと一緒に考えます。

 

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講師の中橋徹也氏

子育てkitchenの講座を担当してくださるのは

これで3回目になります。

 

専門家中の専門家でありながら

分かりやすい言葉で

具体的な行動に結びつく親子防災を教えてくれます。

 

これを聞かないのはもったいない!

 

過去の中橋氏の講座の様子1

過去の中橋氏の講座の様子2

 

 

講師*中橋徹也 (地域防災プロデューサー)

 

 

地域防災プロデューサー、防災福祉アドバイザー 

 

東京大学院博士課程在学中に兵庫県南部地震が発生。地震発生後すぐに神戸方面に向かい、現地入り。高速道路倒壊・大規模火災などを目にし、これまで学んできた知識(土木工学)が吹っ飛ぶような思いのまま、救助活動を手伝う。そのまま、避難所の手伝い、ボラセンの運営やまちの復興にかかわる。

 

 

帰京後、環境問題に取り組む早稲田大学周辺の商店街のまちづくり活動に参加。環境、ITサポート、商店街活性化に取り組むとともに、地元小学生を対象にした防災キャンプ、全国の商店街との震災助け合いネットワークである全国商店街震災対策協議会、震災後の地域継続のための『震災疎開パッケージ』などをつくる。(早稲田の防災まちづくりは1998年防災まちづくり大賞総務大臣表彰)

 

 

また、平塚市にて、夏休みの宿題のための防災まちあるきをきっかけに、小学生のお母さん、中学生のお母さん、東京に通うサラリーマン、障がい者施設の方々と、ひらつか防災まちづくりの会を結成し、耐震補強の推進、まち歩き、防災懇談会の主催、防災かるたの作成など多彩な活動を行い、2001年防災まちづくり大賞総務大臣表彰。

 

 

その後、これらのまちづくり、産業、環境、福祉、教育などの団体・個人と一緒に、東京の壊滅的な大震災を少しでも軽減しようと、NPO法人東京いのちのポータルサイトを立ち上げ、住宅の耐震化、震災後の心のケア、要援護者対策などに取り組んできた。

 

 

2007年からは社会福祉協議会と一緒に災害時の要援護者対策、いわゆるジジババ防災に取り組み、災害時住民支え合いマップや支え合いゲームなどをつくっている。2014年の長野県神城断層地震では支え合いマップをつくっていた集落では助け合いがスムーズに行き、死者0の白馬の奇跡と呼ばれている。

 

 

2011年の東日本大震災では直後に岩手県釜石市に入り緊急支援を行った他、2012年からは岩手県大船渡市、大槌町や宮城県仙台市などで住民の立場からの復興計画づくりやその実施に取り組んでいる。

 

 

現在は、災害発生後の地域の復旧復興のお手伝いをするほか、全国各地で、自治体、社協、学校と協力して、防災対策の普及に取り組んでいる。

 

「グラッと揺れたらやったと言える防災」を目指し、その地域、そのひとの知恵と力を活かした防災、楽しく防災、楽しく暮らすための防災をつくっている。

 

特定非営利活動法人 東京いのちのポータルサイト 監事

災害時住民助け合い研究会 代表

ひらつか防災まちづくりの会 アドバイザー

本郷いきぬき工房 アドバイザリースタッフ

 

 

 

 

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