子育てkitchenの料理教室は、嬉しいコトに

リピートしてくださる方がたくさんいます。

 

 

2歳から通える料理教室自体が

大変珍しく、貴重だからなのですが、

 

リピートのワケは、もっとお料理できるようになりたいから

だけではないと確信しています。

 

 

こんにちは。

スタッフのとこちゃんです。

 

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確信の根拠として、

実例をご紹介しましょう。

 

 

 

ある日の料理教室ニコニコ

 

生地をこねる作業にはまってしまった女の子。

 

そろそろ次の手順に進みたいところですが、

まだやりたいと手放すようすなしあせる

 

なんどか区切りをつけるように水をむけるも、

やり続ける女の子。

 

同席のママもちょっと、焦るご様子。

 

ね、子どもたちの、よくあるシーンですよね。

 

 

さあ、そんなとき、どうしましょう?

 

 

 

 

料理指導の田中は、こういう流れを作りましたよ。

 

 

「うんうん、楽しくなっちゃったねーーー!」 (笑いながら)

 

 

「じゃ、あと20回やるか!

        はい! 1、2、3、4

            ・・・・・・・はい、ちょうだい」

 

 

 

これ、ただのふつうの会話のように見えますよね?

 

実は、みごとなテクニックが詰まっています。

 

 

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プロのコーチングコーチの資格を持つわたしが

解説しましょう(笑)

 

 

まず、

子どものやりたい気持ちを尊重しています。

 

そして

あなたがやりたい気持ちをわたしは受け止めているよと

伝えています。

  (うんうん、楽しくなっちゃったねー)

 

 

でも、自分だけではもう

切り替えができなくなっちゃっている子どもに

切り替えどきをこちらから提示してあげているんです。

  (じゃ、あと20回やるか!)

 

 

 

 

これ、

家庭だと上手く持って行けずに

イライラしちゃって、

 

「もうやめなさいっっっ」

「できなくても知らないわよ」

 

ママが叱ってしまう流れになること、

あるのではないかしら。

 

 

 

 

さりげなく自然に

子どもが自由に動きだせる

子どもの力が発揮できる言葉かけ

たっぷりと体験できるのが子育てkitchenが愛されるワケのひとつ。

 

 

 

ただ、料理を作っている時間とは違います。

 

この言葉かけは、子どもにも親にも

嬉しいほどに注いできます。

 

 

ですから、ママもパパも

言葉かけの実例を学んで帰ることができるのです。

 

 

 

この日も、ほら、おかげで誰一人叱ることなく

こんなおいしいお料理ができましたよ。