ピーマンが苦手なお子さまへ ピーマンがきっと好きになる☆ 絵本 | 子育て絵本アドバイザー 前田ちひろのブログ

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子どもと一緒に過ごす時間は短くても、
「絵本」があれば、密度の濃い時間を過ごせます。
「絵本」のある子育て、してみませんか?

おべんとうのじかんです。

 

「いただきまーす!」

 

「うわっ、ピーマンが たくさん はいっている!
ぼく ピーマンきらい、あっかんべー!」

 

今日、ご紹介する絵本は、こちら本

 

 

岩崎書店から、2018年06月30日に発行されました。

作者は、岩上愛さんです。


「ゆずるくん、ぼくのこと きらいなんだ・・・。

はたけにいたころは、おべんとうの おかずになるのが ゆめだったのにな・・・。」

 

ピーマンは嫌いだけど、お菓子は大好き、

とママに話すゆずる君の姿を見て、
ピーマンは、思います。

 

「ぼくも おかしに なってみよう!」と。

 

そして、ピーマンは、キャンディやアイスクリーム、和菓子等、
いろんなお菓子に変身してみます。

 

でも、・・・

 

「ママ、ピーマンがいる!」

 

と、子どもたちには、すぐに見つかってしまい、
なかなか上手く変身することができません。

 

みんなに嫌がられて、公園で泣いていた、ピーマン。

 

その姿を見かけたゆずる君は、
ピーマンが、何だか可愛そうに思えてきます。そして、・・・というお話です。

 

3-4歳くらいのお子さまでしたら、読み聞かせできるかと思います。

 

ピーマンをはじめ、
お子さまの好き嫌いに頭を悩ませるお母さまも、多いのではないでしょうか。

 

この絵本にある、涙ぐましいピーマンの努力をみたら、
親しみが湧き、食べてみよう、と思ってくれるお子さまもいるかもしれません。

 

岩崎書店さま、
素敵な絵本をご紹介頂き、ありがとうございます。

 
親子で一緒に、オススメの1冊です☆

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